日本オラクル株式会社


がんや血液腫瘍領域における新薬開発のシンバイオ製薬、経営資源配分の最適化を目的にオラクルの予算管理クラウドを活用



製品ライフサイクルのコスト構造の可視化と中長期・単年度計画の連動の強化により、最適な経営資源配分の実現へ

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は、がんや血液腫瘍領域における新薬開発のシンバイオ製薬株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長兼CEO:吉田 文紀、以下、シンバイオ製薬)が、経営資源配分の最適化を目的にオラクルのクラウド型予算管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を稼働開始したことを、本日発表します。

シンバイオ製薬は、がん・血液・ペインマネジメントの領域を中心に医療ニーズの高い新薬の開発に取り組んでいます。シンバイオ製薬では、事業の拡大に伴い、表計算ソフトを利用して行う予算策定および予実対比・見込み管理業務におけるデータの収集や各種計算、レポーティングにおける作業負荷が増大していました。中長期計画と単年度予算の連動性を保つために各担当による二重入力が発生するなど非効率な業務にも課題がありました。また、製品ライフサイクル全体を通した損益構造の把握や全体を加味したより精緻な経営情報に基づく投資判断も求められていました。

今回、予算情報の一元管理や業務効率化に加え、開発製品のパイプラインごとに適切な経営資源配分を行う目的で、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を活用しています。製品ライフサイクルにおけるコスト、全社および各部門の経費予算、予実データ、見込・予測情報などを「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」に集約し、製品ライフサイクルの損益の把握やシミュレーションを通して、より精緻な経営管理を行っていきます。

参考リンク
・シンバイオ製薬株式会社 http://www.symbiopharma.com/index.html
・Oracle Planning and Budgeting Cloud Service 製品概要 http://www.oracle.com/jp/applications/performance-management/pbcs/overview/index.html

日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援 する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
Oracle Cloudは、世界の195を超える国・地域のお客様に数百のSaaSアプリケーションとエンタープライズ・クラスのPaaSおよびIaaSサービスを提供し、1日550億のトランザクションを実行しています。詳細については、オラクル(NYSE:ORCL)のウェブサイト http://oracle.com をご参照ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

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