Qnary Japan株式会社


Qnary Japan、Facebookタイムラインへの自動応答サービスを開始



~双方向コミュニケーションで、Facebook広告をより効果的に~

Qnary Japanロゴ

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レピュテーション・グロース・サービスのQnary Japan株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:狩野 昌央 以下:カーナリー)は、Facebookのタイムラインに対するユーザーからのコメントに適切なメッセージをタイムリーに自動で発信するサービスである「BirdBot」サービスを開始します。Facebookのタイムライン上でコミュニケーションを多言語対応で盛り上げるだけでなく、エグゼクティブのFacebookアカウントに対する適切な一次対応や、コメントに応じて関連Webサイトへ誘導することで営業機会の創出につなげます。また、メッセンジャーを活用したOne on One対応、さらにコンタクトセンター的な機能を実現できます。

カーナリーでは、Facebookを利用したレピュテーション・グロース・サービスに、ソフトバンクの多言語対応AI FAQエンジン「APTWARE(アプトウェア)」の機能を追加し、本年4月から、自社Facebookで「APTWARE」を利用したコンテンツ作成を実施し、モニタリングを行ってきました。今回その結果などをふまえ、Facebookへの投稿に関する第1階層のコメントに対して「APTWARE」を基盤とした「BirdBot」による自動応答処理を多言語で行うサービスを本格提供いたします。

カーナリーは、SNSなどのコンテンツコンサルティングのグローバル企業として、企業ブランドのレピュテーションを向上させることを目的に、FacebookやTwitter、LinkedIn向けのサービス提供を行っています。そのノウハウ、ナレッジをAIエンジン「APTWARE」と連携させて企業からの適切なメッセージをタイムリーに発信し、コミュニケーション効果並びに広告効果の最大化に貢献していきます。

FacebookタイムラインへのBirdBotによる自動応答は、6月28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「第一回 AI・人工知能 EXPO」http://www.ai-expo.jp/ のソフトバンク/東芝ブースにおいてデモンストレーションを行います。


<ソフトバンク「APTWARE」> 
「APTWARE」は、日本語だけでなく、英語、中国語(簡体字)、韓国語など多言語に対応するAI FAQシステムです。マルチデバイス、マルチメディア対応で顧客の質問への自動応答や、AI コンシェルジュとしての活用で社内外からの問い合わせ対応に利用可能です。ソフトバンクでは、社内ポータルサイトでのコンシェルジュ機能など全社的に活用しており、自社内での利用によってノウハウを蓄積し市場に提供しています。

「APTWARE」の特長は、「自動応答用データの作成・更新」「回答精度の改善(チューニング)」をユーザー自身が行うことができる点にあります。データの作り込みにより、キーワード/キーフレーズのゆらぎ吸収も可能です。また、予め曖昧な質問に対応するためのシナリオデータを用意することで、「○○の何について聞きたいですか?」と質問の意図を絞り込み、高い正答率を実現することができます。

■APTWARE製品紹介サイト
https://rizbell.jp/


【Qnary Japan株式会社について】 
米国Qnaryは2012年1月に設立したレピュテーション・グロースを事業目的としたサービス・プロバイダーです。企業のCEOやエグゼクティブ、企業ブランドのレピュテーションを向上させることを目的に、FacebookやTwitter、LinkedIn向けのサービス提供を行っています。2016年3月には日本法人のQnary Japanを設立し、同年7月にはデジタルPRサービスの株式会社ニューズ・ツー・ユーと資本・業務提携しています。
https://www.qnary.co.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
Qnary Japan株式会社
メール:info_japan@qnary.com

関連URL:https://rizbell.jp/


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