双葉三共株式会社


双葉三共のリサイクル技術をベトナム政府幹部が視察



「フタバソイル」生成工場を視察

「フタバソイル」生成工場を視察

 産業廃棄物処理や食品リサイクル登録再生事業を手がける双葉三共株式会社(所在地:広島県東広島市西条町上三永535番21、代表取締役社長:平山和之)は、6月13日にベトナムメコンデルタ地域の政府幹部(南西部指導委員会)の来訪を受け、主力リサイクル製品『フタバソイル』を紹介しました。

 南西部指導委員会は、ベトナム副首相Vuong Dinh Hue氏が委員長を務め、メコンデルタ地域の各省の活動を統括する役割を担っています。今回の来日は、広島県が進めているベトナム南部地域とのビジネス交流の一環で、県内の優れた技術を持つ企業や有望な企業のベトナム進出支援などを目的に実施されました。

 視察団一行は、双葉三共の主力リサイクル製品『フタバソイル』の説明を受けた後、製品の生成工程を視察し、その特長や各々の工程における技術について理解を深めました。

 視察後の意見交換では、「カントー市やソクチャン省では、畑作に化成肥料が使われており、加えて、度重なる連作の影響で耕作地が痩せてきている。そのため、耕作地の蘇生を目的に有機肥料への切り替えを勧めている。また、汚泥や食品残渣などの環境問題を抱えており、解決のための方法や技術、その投資を積極的に受け入れている。『フタバソイル』は下水汚泥をリサイクルして有機肥料にしているなど、これらの課題を双方解決できる素晴らしい技術なので、是非カントー市で実証実験を行ってみたい。また、工場建設投資を前向きに検討してほしい」といった非常に前向きな意見をいただきました。

 近年、M&Aとともに海外展開を加速している常石グループ環境事業、並びに双葉三共では、ベトナム肥料市場や産業廃棄物処理のより詳細な調査などを含め、諸外国の食品残渣や下水汚泥の実態に合わせて、新たな市場開拓に積極的に取り組んでいきます。


■双葉三共株式会社について
2015年に常石グループに加わり環境事業を担っています。産業廃棄物(下水汚泥など)及び一般廃棄物の収集運搬並びに発酵処理、普通肥料及び特殊肥料の製造販売、食品残渣の飼料販売などを主な事業とし、独自の自己発酵システムを採用した廃棄物処理に特徴を持ちます。リサイクルした普通肥料『フタバソイル』は、30年に渡って水稲、野菜全般の作物用に利用される有機質肥料で、複数種類の有用微生物を含んでいるため、他の微生物の侵入を抑制し、作物の育成を活発にする効能が見込まれます。


URL:http://www.futaba-sankyo.co.jp/
事業内容:産業廃棄物(下水汚泥など)及び一般廃棄物の収集運搬並びに発酵処理
普通肥料及び特殊肥料の製造販売
食品残渣の飼料販売
設立:1984年3月
従業員:20人(2017年1月時点)
所在地:広島県東広島市西条町上三永535番21
敷地面積:21,000m²
主要製品:普通肥料:フタバソイル
特殊肥料:ウーロンエース、ネオバイオサン、ビタコンポ


- 本件に関するお問い合わせ先 -
ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部 マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
TEL:084-987-4915

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双葉三共株式会社

所在地
広島県
業種
サービス業
Webサイト
http://www.futaba-sankyo.co.jp/