株式会社クロスランゲージ


同時使用ライセンス方式による、ネットワーク対応の英日・日英翻訳ソフト2製品を新発売



 株式会社クロスランゲージ(本社:東京都新宿区、代表取締役 古賀勝夫)は、企業内ネットワークサーバーに導入し、接続クライアント・コンピュータからの同時・複数利用を可能とした、ネットワーク対応のビジネス向け英日・日英翻訳ソフト「PC-Transer翻訳スタジオ2007 ネットワーク版」と特許文書向け英日・日英翻訳ソフト「PAT-Transer 2007 ネットワーク版」の販売を2007年1月26日より開始いたします。

 同製品は、同ソフトを導入したネットワークサーバーにアクセス可能な全てのクライアントからの実行が可能で、導入ライセンス数までの同時起動が可能です。これにより、ソフトウエアの導入コストの削減、ライセンス管理業務を軽減します。また、ユーザー独自の辞書データや翻訳メモリデータの共有が可能で、企業やグループ内での翻訳結果の均質化、翻訳資産の有効利用を促進します。

 また、同製品は、日本国内で唯一、同時使用ライセンス方式で提供するネットワーク対応の翻訳ソフトです。(2007年1月24日現在:クロスランゲージ調べ)

製品名および標準価格は以下の通りです。
■PC-Transer翻訳スタジオ2007 ネットワーク版
 (1サーバー/2同時使用ライセンス付き) 312,900円(本体価格298,000円)

■PAT-Transer 2007 ネットワーク版
 (1サーバー/2同時使用ライセンス付き) 522,900円 (本体価格498,000円)

追加同時使用ライセンスおよびネットワーク版オプションを提供しています。価格等の詳細については、クロスランゲージのWEBサイト( http://www.crosslanguage.co.jp )をご参照ください。

製品の特徴
■同時使用ライセンス方式による導入コストの軽減/ライセンス管理の軽減を実現
「業務用翻訳ソフト」とは、主に翻訳メモリや専門語辞書、大量なデータの処理機能等を装備した翻訳ソフトを称していますが、業務用翻訳ソフトはコンピュータ1台あたり10万円前後のコストがかかり、企業内のすべてのコンピュータへの導入は困難と言えます。クロスランゲージのネットワーク対応翻訳ソフトは、企業での翻訳ソフトの利用状況を考慮し「同時に使わない限り、何台でも利用可能」な、コンカレント(同時/並列)なアプリケーションの実行と、同時使用ライセンスを提供します。

■翻訳文書、ユーザー辞書、翻訳メモリのグループ共有で 翻訳資産の運用、翻訳の均質化を提供
ネットワーク版は、ネットワークサーバーへのインストール(設置)によって、企業内ネットワーク(LAN)に接続可能なクライアント・コンピュータへのインストールは不要です(クライアント用アドインパックを除く)。
各クライアントは、ネットワークサーバーに設置されたアプリケーションを実行します。翻訳ソフトの管理者がユーザー辞書や翻訳メモリデータなどの共有の設定を行うことで、各クライアントからの共有利用が可能となり、翻訳の均質化、過去の訳例の参照や翻訳への反映などが可能となります。

■Internet Explorerに翻訳機能を追加するクライアント・オプション「アドインパック」を提供
クライアント・コンピュータで利用するWEBの閲覧ソフトInternet Explorerに、翻訳機能を追加する翻訳アドイン機能(IEアドイン)を提供しています。IEアドインは、ネットワークサーバーに設置された、翻訳サーバーに接続し、ユーザー辞書や翻訳メモリを利用して翻訳します。IEアドインは、オプションとしてクライアント・ライセンス方式で提供するモジュールのため、同時アクセス数の制限なく、どのクライアントから、いつでも実行が可能です。また、Windowsのタスクトレイに常駐し、翻訳サーバー内の辞書参照(見出し語による辞書引き)が可能な、辞書参照ツールも提供しています。

主な仕様
Transer NETマネージャー(サーバー管理モジュール)
対応OS: Microsoft Windows XP Professional(SP2)/2000(SP4)/2003 Server/2000 Server(日本語版)
必要メモリ: 125以上、256MB以上を推奨
必要ハードディスク容量: PC-Transer翻訳スタジオ2007 ネットワーク版: 約2GB
PAT-Transer 2007 ネットワーク版: 約2GB
対応プロトコル: TCP/IPおよびSMB(Server Message Block)プロトコル

Transer NETクライアント(クライアント用モジュール)
対応OS: Microsoft Windows Vista/XP(SP2)/2000(SP4)(日本語版)
必要メモリ: 256MB以上、翻訳メモリ機能の利用には512MB以上を推奨
必要ハードディスク容量: ユーザーが作成するファイルが保存できる容量
クライアント設定: ユーザー名設定:Windowsの認識するユーザー名の設定
アクセス権設定: 翻訳モジュールに対する読み込み/ホームディレクトリの書き込み権限の設定

その他の詳細な仕様については、http://www.crosslanguage.co.jp をご参照ください。


本リリースについてのお問い合わせは、株式会社クロスランゲージ営業本部 広報担当までご連絡ください。

記載の、社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

※株式会社クロスランゲージについて
株式会社クロスランゲージは、翻訳ソフトウエア・パッケージソフトおよび翻訳ソリューションを提供している機械翻訳の開発・販売を事業の中心とするソフトウエア会社です。英語、中国語、韓国語、欧州語の世界で使われる70%以上の言語をカバーする機械翻訳ソリューションを提供している、世界でも数少ない機械翻訳ソフトウエアのリーディングカンパニーです。クロスランゲージの開発した機械翻訳システムは、全国有名企業をはじめ、Yahoo!翻訳、楽天Infoseekマルチ翻訳にも採用され、多くの方々にご愛用いただいています。

関連URL:http://www.crosslanguage.co.jp/

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