“第2期所蔵品展「特集:ボランティアが選んだ朝井閑右衛門」”ボランティアが選んだ珠玉の朝井作品をぜひご覧ください



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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現在、第2期所蔵品展の一室では、特集「ボランティアが選んだ朝井閑右衛門」を開催しています。
横須賀美術館では、ギャラリートークボランティアが、毎週日曜、祝日、来館者と一緒に所蔵品展を周りながら、所蔵作品の魅力を伝える活動に取り組んでいます。当館ボランティアの目的のひとつに、自らが成長し、それを社会へ還元することが挙げられますが、ギャラリートークボランティアは、当館が主催するレクチャーや、自主学習を通じて、日々、所蔵作品や美術に関する見識を深め、それを来館者へ伝えることを目指しています。

開館10周年を迎えた当館の所蔵作品は、約5,000点にのぼりますが、そのなかでも、横須賀・田浦に20年間アトリエを構え、《電線風景》や《ガラス台鉢》など、ひとつのモチーフを執拗に何度も描き、独特の世界を追求した朝井閑右衛門(1901~1983)の作品群は、代表的なコレクションのひとつです。本特集では、当館において来館者の方々へ作品の魅力をお伝えしている15人のギャラリートークボランティアが選んだ朝井作品を、作品へのコメントとともに展示しています。

本特集を機に、ギャラリートークボランティアの活動と、本市にゆかりの深い朝井閑右衛門という画家に、ぜひ親しみを持っていただければと思います。

第2期所蔵品展「特集:ボランティアが選んだ朝井閑右衛門」

1.会期
平成29年(2017年)10月1日(日曜日)まで開催
休館日:8月7日(月曜日)、9月4日(月曜日)

2.会場
横須賀美術館 地階展示室4

3.観覧料
一般310円、高大生・65歳以上210円
中学生以下および高校生(市内在住または在学に限る)は無料

横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/


▼お問い合わせ
教育委員会事務局教育総務部美術館運営課
〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 
電話番号:046-845-1211
ファクス:046-845-1215


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口402,911人(2017年7月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8171/nagekomi/20170726.html


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