ITエンジニアリング株式会社


2007年中に内部統制対応を終わらせたい中堅企業必見
J-SOX法、会社法対応へ Web-ERP「GRANDIT」短期導入サービスを開始



− フロー図作成、リスクコントロールマトリクス作成、ERP導入を同時に実現 −

ITエンジニアリング株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:財津雅成、以下:IT&E)は、日本版SOX法で要求される内部統制対応を急務とする中堅企業をターゲットに、内部統制対応支援と国産ERP「GRANDIT」(グランディット)導入を合わせた短期導入サービスを開始します。

IT&Eが提供する「GRANDIT」短期導入サービスは、「GRANDIT内部統制コンテンツ」ツールを使用し、内部統制に対応するための文書の準備の短期化と共に、純国産完全ウェブ型ERPパッケージ「GRANDIT」の導入支援から運用開始までを2007年中に完了するサービスです。
これにより、2008年4月からの内部統制対応運用を着実に行うことができます。

「GRANDIT内部統制コンテンツ」は、(1)ERPパッケージの導入、(2)BPR、(3)会計監査視点からみたリスクポイントと統制項目を織り込んだプロセスフローチャート、リスクコントロールマトリックス、業務記述書を文書化テンプレートとしたツールです。
これを「GRANDIT」導入の調査分析および要件定義プロセスで利用することにより、調査分析やBPR業務の重複を解消し、内部統制対応とERP導入を短期両立させます。

「GRANDIT内部統制コンテンツ」:「GRANDIT」の開発元のインフォベック株式会社製。


さらに、「GRANDIT」開発元のインフォベック株式会社より委託を受けて、IT&Eが専属的に開催する「GRANDIT公式教育コース」・「GRANDITアプリケーションコース」をご用意し、お客様のERPパッケージの理解と習熟を最短の日数で実現します。


【本サービスに関するお問い合わせ先】

ITエンジニアリング株式会社
ビジネスソリューション事業部 営業部 紀伊、遠藤、宮下
E-Mail:info@ite.co.jp
TEL:03-5549-9831 FAX:03-3586-8202
   URL:http://www.ite.co.jp/


■ITエンジニアリング株式会社について: http://www.ite.co.jp
プラントエンジニアリングカンパニーの千代田化工建設株式会社、ポンプ製造大手の株式会社荏原製作所の合弁資本によるIT企業。グローバルレベルの製造業、エンジニアリング業のノウハウをベースとした 「ITをエンジニアリングする会社」として、お客様の経営課題解決のためにソリューションを提案し、設計、導入、運用に至るまでを責任を持って実施サポートする「ITエンジニアリング・コントラクター企業」を目指している。事業ドメインとして、ERP、プロジェクトマネジメント、経営管理、業務管理等の「ビジネス・ソリューション」、 エンジニアリング、SCM、PLM等の「インダストリ・ソリューション」を中心に展開している。
<会社概要>
 本社:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100ビル 11階
 設立:1986年10月
 代表者:財津雅成(代表取締役社長)
 資本金:2億円
 売上高:45億2600万円(2006年3月)
 従業員数:282名(2006年10月1日現在)
 株主:千代田化工建設株式会社、株式会社荏原製作所
 URL:http://www.ite.co.jp/


【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

ITエンジニアリング株式会社
ビジネスソリューション事業部 ERPソリューション部 
チームマネジャー 鈴木 貞一郎
E-Mail:suzuki@ite.co.jp
URL:http://www.ite.co.jp/
TEL:045-441-9053 FAX:045-441-1466


(参考)
■インフォベック株式会社について: http://www.infovec.co.jp/

インフォベック株式会社は、次世代ERPコンソーシアム事業の推進母体として、2003年10月に設立。現在、コンソーシアムの幹事会社として、メンバー各社の要件をもとにした「GRANDIT」の企画開発と、マーケティング活動を行っている。

■GRANDITについて:

「GRANDIT」は、より低価格で日本企業の業務に即した手順や規定に沿ったERP提供を目的に、IT&Eを含むユーザー系システム企業10社(次世代ERPコンソーシアム)によって開発されました。Microsoft .NETを採用した業界初の完全WebプラットフォームERPです。経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産、経費の10モジュールに、IT&Eが提供する個別原価管理の計11モジュールで構成され、基幹業務全般をカバーします。Eコマース、BI(ビジネスインテリジェンス)、ワークフロー機能を標準装備し、リアルタイムな経営分析を行うための情報提供が行え、経営管理の質向上に貢献し、透明性とスピード経営のために必須のERPです。


※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容及び企業情報などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

関連URL:http://www.ite.co.jp/

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