市内全71箇所の震災時避難所の運営マニュアルが整備されました



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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横須賀市では、大きな地震で住む場所を失った方が、避難生活を送る場所として、市立小・中学校の71箇所を震災時避難所に指定しています。
避難所ごとに「震災時避難所運営マニュアル」の整備を進めていましたが、この8月までに、検討中であった4避難所の整備が終わり、市内全71箇所の運営マニュアルが全て整備されました。
震災時避難所の運営は、避難者同士が協力して行うことを前提としています。そのため、平時から避難所運営訓練を行い、共通認識を持っておくことが大切です。
市では、各学校を会場として、全ての震災時避難所で運営マニュアルに沿った訓練が継続的に実施されるよう支援していきます。

1運営マニュアルの作成
運営マニュアルは、避難が予測される町内会・自治会と学校と市が協働で、地域や学校の実情を踏まえて、避難所ごとに作成します。

2運営マニュアルの主な内容
震災時避難所の開設から避難所を運営する組織の立ち上げ方、各班の任務内容、学校施設の開放区域図、帳票類など、避難所運営に必要な手順等を定めています。

3避難所運営訓練の主な内容
避難所運営訓練は、命は助かったけれど住む場所を失った方が、学校のグラウンドに集まったという想定で始まります。
震災時避難所の開設から、避難所を運営する組織の立ち上げまでを中心に、携帯トイレの使い方、発電機の取り扱いなど、集団生活に必要となる活動の訓練も実施します。


▼お問い合わせ
市民安全部地域安全課
横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 地域安全課」で届きます>
電話番号:046-822-9620
ファクス:046-827-3151


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口401,639人(2017年8月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2010/nagekomi/20170818.html

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