学校法人近畿大学


九州北部豪雨復興支援ボランティアを実施 福岡県朝倉市に3キャンパスから学生39人を派遣



昨年度実施した復興支援ボランティアの参加者

昨年度実施した復興支援ボランティアの参加者

近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)9月6日(水)・7日(木)、九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市に、復興支援ボランティアとして学生を派遣します。東大阪キャンパス、和歌山キャンパス、福岡キャンパスから有志学生39人(男子25人・女子14人)が参加します。

【本件のポイント】
●学生39人が九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市でボランティアを実施
●全国の近大のキャンパスから学生が集い、「チーム近大」として朝倉市の復興を応援
●学生はボランティア活動を通じて社会性、自主性を培う

【本件の概要】
本学では、「“オール近大”川俣町復興支援プロジェクト」として、東日本大震災で被害を受けた福島県川俣町を全学をあげて支援しているほか、平成23年(2011年)宮城県石巻市、和歌山県新宮市、平成25~27年(2013~2015年)奈良県十津川村、平成28年(2016年)熊本県熊本市・益城町など、災害のあった地域に学生ボランティアを派遣してきました。今年は8月の福島県川俣町に続き、9月には福岡県朝倉市でボランティア活動を行います。
九州北部豪雨発生から約2カ月が経過しましたが、大きな被害を受けた福岡県朝倉市・大分県日田市では、依然として助けを必要としています。本学は福岡県にもキャンパスがあり、少しでも復興の支援ができればとボランティアの派遣を決定しました。本学の学生は、ボランティアセンターと調整のうえ、被災家屋の復旧作業、避難所の支援(健康づくり、子どもの遊び場づくり、生活環境整備)、在宅被災者の生活支援など、現地で必要とされている支援を実施する予定です。

■日  時:平成29年(2017年)9月6日(水)・7日(木)両日とも9:00~16:00
      ※当日の状況により、時間等が変更になる場合があります
■活動場所:福岡県朝倉市の被災地(現地ボランティアセンターとの調整により決定)
■内  容:一般家屋の泥だし、家財の搬出等(現地の状況に応じ調整)
■参加学生:近畿大学学生39人(男子25人・女子14人)

【関連リンク】
“オール近大”川俣町復興支援プロジェクト:
http://www.kindai.ac.jp/rd/social-activity/earthquake-east-japan/all-kindai.html

関連URL:http://www.kindai.ac.jp/


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