2007年01月30日 16時00分

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日本初、世界規模の危機管理同報システム「Global Cast」(グローバルキャスト)の提供を開始

グローバルキャスト

株式会社テレコムスクエア

〜「電話」「ファックス」「メール」手段を問わず一斉同報〜

株式会社テレコムスクエア(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:吉竹雄次)は、電話・メール・FAXと受信手段を選ばず一斉同報ができ、文字を音声に合成可能な日本で初めての世界規模の危機管理同報システム「Global Cast」を法人企業向けに2007年2月1日より提供開始します。メールやFAXだけでなく音声での連絡が可能な上に、日本だけでなく世界にも対応している点で従来のサービスとは異なり、日本初のサービスです。

「Global Cast」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの技術協力のもと、テレコムスクエアが開発しました。音声合成技術の活用により、メールやFAXだけではなく音声での連絡も可能な一方で、インターネット環境があれば導入可能な「共同利用型サービス(ASP)」なため、従来の専用システムに比べ低コストでの導入が可能です。利用料は、契約事務手数料が1IDあたり500円、月額基本料金が50IDまでは一律10,000円、配信料金が1回あたり20円からとなります。

企業の管理者は、電話やメールで個別に連絡する必要がなくなるため、連絡にかかる時間や手間を大幅に削減できます。また連絡先を最大で第三連絡先まで登録することができ、自動的に追いかけて連絡するため到達率が高まります。その到達率をリアルタイムで確認できるため、到達していない利用者に向けて短時間の内に再度配信することも可能です。さらに「利用者一括登録機能」により、管理者が利用者情報を一括して登録することができ、利用者情報の管理や更新作業を効率化します。

近年日本企業の海外事業展開が活発化するなか、テロや自然災害など緊急時の一斉同報や安否確認の仕組みを構築する必要性がますます高まっています。そのため現在でも様々な企業向けの危機管理サービスが提供されていますが、メールのみの対応であったり、日本国内のみしか対応できないなど、企業の本格的導入には多くの課題が残っていました。「Global Cast」は、音声対応に加えて世界対応を可能にしたことで、企業の抱える諸課題を解決し、全社的な導入による統一された危機管理体制の構築を実現します。また、2007年2月1日〜2月2日にパシフィコ横浜で開かれる『第11回震災対策技術展』にGlobal Castを出展し、2月2日の「震災対策講演会」で講演も行います。

■株式会社テレコムスクエアについて  http://www.telecomsquare.co.jp 
1974年設立。日本及び世界各国の携帯電話、SIMカードなど情報通信機器のレンタル、販売、コンサルティング、をグローバルに展開しています。

■本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
株式会社テレコムスクエア
担当 :牧野 哲史 
TEL:03-3239-3273 FAX:03-3239-3301
E-mail:s.makino@telecomsquare.co.jp

関連URL:http://www.telecomsquare.co.jp/business/globalcast

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キーワード 危機管理, 一斉同報, リスクマネジメント, 連絡網, BCP, 地震, テロ, 安否確認, 緊急連絡, 事業承継
カテゴリ サービス
業種 物流・運輸

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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