学校法人近畿大学


緊急時の応急手当ができる教員を育成 教員対象の救命講習会実施



過去の講習会の様子

過去の講習会の様子

近畿大学附属高等学校・中学校(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)10月10日(火)、11日(水)の2日間、教員を対象に救命講習会を実施します。これまで不定期で実施していた同講習会を年1回の定期開催とし、より安全な生徒の学校生活のため今後3年以内に教員受講率100%を目指します。

【本件のポイント】
●設備の充実に加え、全教員が救急対応できる学校を目指す
●東大阪市消防局の指導のもと、教員が応急手当の知識・技術を身につける
●万一の備えを徹底することで生徒がより安心安全な学校生活を送ることができる

【本件の概要】
本校では保健室のベッドや、AED機器、車椅子を増設するなど、学校における保健管理の向上に努めてきました。救急医療における人手や受け入れ病院の不足が問題となる中、学校で発生する急病等の緊急事態に対応するため、教員を対象に救命講習会を実施します。これまでも不定期で開催していましたが、今後は年1回の定期開催とし、3年以内に教員受講率100%を目指します。
今回は、教員165人(非常勤を除く高校124人・中学校41人)中、60人が事前にWEB講習を受講したうえで、東大阪市消防局の指導のもと、心肺蘇生やAED機器の使用方法などの実技を習得します。本講習修了者には東大阪市消防局から修了カードが交付されます。
養護教員や保健体育の教員以外にも多くの教員が救命救急の知識・技能を持つことで、いち早く生徒の急病等に対応できる安全・安心な学校づくりに取り組みます。

■日時:平成29年(2017年)10月10日(火)、11日(水)13:30~15:30
■場所:近畿大学附属高等学校・中学校
    (大阪府東大阪市若江西新町5-3-1、近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩20分)
■内容:普通救命講習会(講習と心肺蘇生の実習やAED機器の使用方法などの実技)
■対象:本校教員60人

関連URL:http://www.jsh.kindai.ac.jp/


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