“開館10周年!谷内六郎の人気作品を一挙公開します!”谷内六郎〈週刊新潮表紙絵〉展「みんなが選んだ谷内六郎」を開催します。



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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谷内六郎(1921-1981)は、『週刊新潮』が創刊された1956(昭和31)年から、亡くなるまでの26年間、表紙絵を描き続けました。その原画の総数は1,300余点にのぼります。表紙絵原画を所蔵する当館では、毎回テーマを設けて、年4回の展示替えを行いながら、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。

今会期は、開館10周年を記念して、「みんなが選んだ谷内六郎」と題し、来館者の皆さまが選んだ人気作品をご紹介します。お気に入りの作品をたずねる人気投票は、『谷内六郎コレクション120』に掲載された123点を対象として、2016年7月9日から2017年4月9日までの255日間(休館日、展示替え期間中を除く)実施しました。合計3,370人もの方々が投票に参加してくださいました。

人気投票は、谷内ならではのユーモアを堪能したり、描かれたテーマとご自身との共感点を見つけるなどして、作品の魅力を再発見していただきたいと願って行ったものです。本展示も、ご観覧いただく皆さまが谷内六郎の魅力を改めて感じる機会となれば幸いです。

上位作品に関して、投票してくださったお客様や谷内達子氏(谷内六郎夫人)からお寄せいただいたコメントをご紹介しています。作品と併せてお楽しみください。

≪谷内六郎〈週刊新潮表紙絵〉展「みんなが選んだ谷内六郎」概要≫

1.会期
平成29年(2017年)10月7日(土曜日)-12月17日(日曜日) 各日10時~18時
*休館日 11月6日(月曜日)、12月4日(月曜日)

2.会場
横須賀美術館 谷内六郎館

3.観覧料
一般310円、高大生・65歳以上210円
*中学生以下および高校生(市内在住または在学に限る)は無料
*上記観覧料で所蔵品展もご覧になれます

横須賀美術館HP 
http://www.yokosuka-moa.jp/


▼お問い合わせ
教育委員会事務局教育総務部美術館運営課
〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 
電話番号:046-845-1211
ファクス:046-845-1215


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口401,045人(2017年9月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8171/nagekomi/20171005.html


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