株式会社Hapi-Robo st


ハピロボがNEDO「ロボット活用型市場化適用技術開発 プロジェクト」の委託先に採択~レストラン向け共働ウェイターロボットの研究開発を推進~



 人々の生活を幸せで豊かにする「ロボットと共生する社会」を実現する株式会社hapi-robo st(本社:東京都港区、代表取締役社長:富田直美、以下ハピロボ)はこのほど、国立研究開発法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施している「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」へ、株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)、THK株式会社(代表取締役社長:寺町彰博)、名城大学(学長:吉久光一)と共同で提案を行い、委託先として採択されましたのでお知らせ致します。
当社は「レストラン向け共働ウェイターロボットの研究開発」を担当し、来店者と気の利いた会話をしながら席に案内したり、注文をとって食事を運んだりする接客ロボットの実現を目指します。

 本共同プロジェクトでは、「人と共働して軽作業をするロボットプラットフォームの開発」を研究テーマとして、ロボットの未活用領域であるレストランやコンビニエンスストアなどの店舗における軽作業(接客、配膳、陳列など)を行うロボットの開発に取り組みます。


<概 要>
 飲食店での人の採用が深刻な問題となる中、IoTデバイス(カメラ、センサー含む)からのリクエストを異種・同種のロボット同士や人とロボットが共働しながら、受付→席誘導→注文→配膳→決済→片付けまでを効率的にこなすレストラン向け共働ウェイターロボットを実現します。この実現においては、従来業務の単純置き換えでなく、IoT・ロボット活用時代の新しいウェイター業務を再構築する予定です。

 本開発では、(1)顧客要求受付からウェイター(ロボットと人)の最適割当と移動ルートの特定および移動機能、(2)受付・注文・精算時における顧客情報に基づく柔軟なコミュニケーション機能、(3)人とロボットが非常に近い位置関係にあっても、ロボットが声をかけながら安全に配膳・片付けを行う機能などを開発していきます。


■NEDO「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」について
NEDO:平成29年度「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」に係る実施体制の決定について
http://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100079.html
NEDO:ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト
http://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100107.html


<ハピロボ:会社概要>
【社名】株式会社 hapi-robo st
【設立】2016年7月1日
【代表者】代表取締役会長 澤田 秀雄
     代表取締役社長 富田 直美
【本社所在地】東京都港区白金2-5-16イグレック601
【決算期】10月
【ホームページ】https://www.hapi-robo.com
【資本金】1億1,400万円


■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社hapi-robo st(ハピロボ)
広報担当:狩野
TEL:03-6277-4771
メールは、m.kano@hapi-robo.com

関連URL:https://www.hapi-robo.com/news





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