「食育講演会」を開催します ~未来へ伝え つなげていくために~



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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この講演会は、保護者の食に関する意識を高め、家庭での食育の充実を図り、併せて家庭と学校の連携を強化することを目的に、横須賀市PTA協議会と横須賀市教育委員会が共催で開催するものです。
講師は、昨年に引き続き『子どもが作る“弁当の日”』提唱者の竹下和男先生です。
“弁当の日”の取組みは、献立、買い出し、調理、弁当詰め、片付けのすべてを子どもだけで行い、親は手伝いません。子どもたちは、弁当作りをとおして、食材の命を奪わなければ自分は生きられないことに気づき、命のバトンタッチを体験します。「食べることは生きること」に気づきます。
第1部は、竹下先生に“弁当の日”の取組みや実践後の効果等をご講演いただき、第2部は、竹下先生と永妻副市長の対談です。

1 対象
(1)横須賀市立小中学校の保護者
(2)市内小中学校教職員

2 定員
250人

3 内容
第1部 講演
演 題 「“弁当の日”が生み出す“くらしの時間”」
講 師 子どもが作る弁当の日提唱者 竹下 和男 氏

第2部 対談
テーマ 「子どもたちに贈るメッセージ ~食を通して~」
出演者
子どもが作る弁当の日提唱者 竹下 和男 氏
横須賀市副市長 永妻 和子 氏

4 開催日時
平成29年度11月5日(日曜日)13時30分から16時00分まで

5 会場
神奈川県立保健福祉大学 教育研究棟4階 階段教室
神奈川県立保健福祉大学では、大学祭「うみかぜ祭」を開催しています。


▼お問い合わせ
教育委員会事務局学校教育部保健体育課
横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 保健体育課」で届きます>
電話番号:046-822-8487
ファクス:046-822-6849


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口400,909人(2017年10月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8335/nagekomi/20171031nagekomi.html


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