平成29年度障害者週間キャンペーンYOKOSUKA発達障害者理解のための「障害の理解を深める講演会」を開催 テーマは「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~」



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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横須賀市では12月3日(日曜日)~9日(土曜日)の障害者週間にちなみ、障害の理解と地域支援の推進を目的とした「障害の理解を深める講演会」を開催します。
今回は、「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~」の著者であり、RKB毎日放送(本社・福岡市)の東京報道部長である神戸金史氏をお招きします。

ご長男が自閉症の診断を受けた当時、新聞記者であった神戸氏は、自閉症のことをあまり理解できなかったため、「社会はもっと分かっていない、だがおそらく多くの人が知っておくべきことがある」と思い、取材を進めました。

ご自身の家庭での経験や取材の中で見えてきたことについて、映像を交えながらありのままにお話しいただきます。

障害を持つ人もそうでない人も、皆が暮らしやすい世の中になるには、私たち一人ひとりが何をしていけばいいのか、考えるきっかけにしたいと思います。

1テーマ
「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~」

2講師
神戸金史(かんべかねぶみ)氏

3日時
12月5日(火曜日)10時~12時(受付は9時30分から行います)

4場所
生涯学習センター大学習室(ウェルシティ市民プラザ5階)

5定員
先着150人
11月11日(土曜日)の8時から11月26日(日曜日)の20時までコールセンターで受付します。
(なお、団体でのお申込みの場合は、担当までご連絡ください。)


▼お問い合わせ
こども育成部こども青少年支援課
横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 こども青少年支援課」で届きます>
電話番号:046-822-8937
ファクス:046-828-4556


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口400,802人(2017年11月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3415/nagekomi/20171110.html


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