学校法人近畿大学


インターンシップ企画商品を博物館で展示 関西文化の日のワークショップにて「弥生ハウス」を学生が出品



制作中の「弥生ハウス」

制作中の「弥生ハウス」

近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)11月18日(土)、19日(日)、大阪府立弥生文化博物館(大阪府和泉市)にて開催される、文化施設を入館無料で開放し美術・芸術に親しむイベント「関西文化の日」で、学生が企業でのインターンシップの中で企画した商品「弥生ハウス」を出展します。

【本件のポイント】
●インターンシップで学生が考えた企画が博物館に採用され産学連携企画が実現
●展示物を通して、来場者の弥生時代への関心の高まりが期待できる
●学生は社会から求められる基礎能力を学び、実践的な企画・運営能力を習得

【本件の概要】
経営学部キャリア・マネジメント学科峰滝ゼミでは、昨年度から環境・包装・物流関連製品を扱う商社、もりや産業株式会社(大阪府大阪市)と連携し、学生が主体となってインターンシッププログラムを開発しました。
今回、9日間の同インターンシッププログラムへ参加した学生が考案した企画「弥生ハウス」が、大阪府立弥生文化博物館で開催される秋のイベント「関西文化の日」で、出展物として採用されました。「弥生ハウス」は、学生がもりや産業の企業理念である「情報をカタチに」を、同社の商材である梱包資材を使って体現したアイデア商品です。弥生時代の竪穴式住居をイメージした建物を紙素材で再現し、弥生土器の形に切り抜いた色紙へ、弥生博物館の感想やイラストを書いてもらい屋根を飾り完成させる、来場者参加型の展示物です。

■日  時:平成29年(2017年)11月18日(土)・19日(日)10:00~15:00
■場  所:大阪府立弥生文化博物館
      (大阪府和泉市池上町4-8-27 JR阪和線「信太山駅」から徒歩約10分)
■イベント:「関西文化の日」ワークショップ「弥生ハウス」(入館無料)
■お問合せ:大阪府立弥生文化博物館 TEL(0725)46-2162

【インターンシッププログラムを企画した学生のコメント】
経営学部 会計学科3年生 野村勇貴
今回インターンシップの企画・運営に携わり、企業が求めているものと学生がやりたいことを一致させることは難しいということがわかりました。もりや産業、弥生文化博物館、参加した学生の協力をいただき、企画が採用されたことを大変嬉しく思います。
またインターンシップ後のアンケートでは、参加者全員から「企業理念を実感することができた」という結果を得られ、企画の目的を達成できたと思っています。

【企画を採用された学生のコメント】
経営学部 経営学科3年生 藤村航平
今回商品企画をするにあたり、短時間で効率的に質の良いアイデアを出すことに集中しました。主観的にアイデア出しをしていると、お客様のニーズとのズレが生じる可能性があるため、常にお客様の購買意欲にある背景や深層心理を考え、アイデア出しをするよう心がけました。
このようなプロセスを経て企画した商品が出展されると聞き、非常に嬉しく思います。

関連URL:http://www.kindai.ac.jp/keiei/


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