平成30年1月28日「みんなで支える在宅療養シンポジウム」開催のご案内~今年のテーマは「住み慣れたまちで最期まで暮らすために」~



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

横須賀市では、在宅療養を望む市民が、安心して在宅療養・在宅看取りを選択できるまちづくりに、平成23年度から取り組んでいます。その取り組みの一環として、今年度も市民の皆様を対象としたシンポジウムを下記のとおり開催いたします。

今回は、滋賀県の東近江市永源寺診療所の医師、花戸貴司氏をお迎えし、「住み慣れた地域で、安心して暮らし続けるために~永源寺の地域まるごとケア~」と題して、医療だけでなく、保健や福祉も一体となった取り組みをご紹介いただきます。

後半のパネルディスカッションでは、在宅医など、人生の最期の時に携わってきた方々のお話しをお聞きします。最期の時の過ごし方、暮らし方について、多くの方に考えていただく機会になればと思います。

1.開催日時
平成30年1月28日(日曜日)13時00分~16時00分

2.会場
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場小ホール)

3.定員
当日先着500人

4.テーマ
住み慣れたまちで最期まで暮らすため

5.プログラム
基調講演「住み慣れた地域で、安心して暮らし続けるために~永源寺の地域まるごとケア~」

講師:東近江市永源寺診療所 医師 花戸貴司氏
パネルディスカッション「リビング・ウィル~悔いのない『その時』を迎えるために~」

6.その他
講師プロフィールなど詳細は別添チラシをご覧ください。
在宅療養シンポジウムチラシ(PDF:1,206KB)
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/nagekomi/documents/2017symposium.pdf


▼お問い合わせ
健康部地域医療推進課
〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階
電話番号:046-822-4332
ファクス:046-822-4363

▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口400,802人(2017年11月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/nagekomi/2017zaitakusymposium.html


  • 横須賀市イメージキャラクター「スカリン」 横須賀市イメージキャラクター「スカリン」



注目ワード
お歳暮
エコプロダクツ
クリスマス
大掃除
師走
バーゲンセール
冬休み
クリスマスケーキ
忘年会
年賀状