原田車両設計株式会社


災害時やレジャーに役立つ!東急ハンズ渋谷店にトレーラーハウス「Life Cube」の福袋が登場



最大1500Wの発電能力の外部給電システム 「Life Plug」と組み合わせることで自宅と同じ生活が実現できるトレーラーハウス

自動車部品メーカーの原田車両設計が、特定のハイブリッドカーに後付けできる発電装置を開発しました。

自動車からの給電は東日本大震災から注目されはじめていますが、この度、災害時や野外レジャーに役立つ装置 Life Plug(外部給電システム http://www.hvd.co.jp/lifeplug/ )と、Life Cube(トレーラーハウス)のコラボレーションが実現することになりました。
電気の無い場所や様々な場面で使える商品として2018年1月3日~1月5日に東急ハンズ渋谷店で福袋商品として販売します。

原田車両設計は、自動車部品・航空宇宙・介護医療機器の開発及び製造を行っている開発メーカーです。
東日本大震災を経験し、当社の技術で社会貢献できる製品として開発されたのがLife Plugです。
シガーソケットを利用した電源装置はすでに市販されていますが、電圧は12V程度にとどまります。
しかし、Life Plugであれば変圧器と組合せ、100Vに対応するコンセントをトランクルームに取付けるだけで1500Wの電力が出力可能になります。
差し込み口は1つですが、延長コードを使って同時に複数の家電製品を使用することができます。

Life Plugは最大1500Wで、一般家庭であれば、電化製品をよく使う日中の平均的な消費電力は1000W~1500Wのため、通常の暮らしに必要な電気を賄うことが可能です。
例えば、一般家庭の1日の電力は10kw~12kw、ガソリン満タンにしてエンジンを動かせば、電気が4日~5日間もちます。
それらのことから、災害時などで外部給電を活用しようと社用車に取付ける企業も増えています。

また、レジャーやイベントで冷蔵庫や調理家電を使うことができるのもメリットの1つと考えます。
外部給電は一部のハイブリッド車には標準装備され、購入時にオプションとして選ぶこともできますが、実はメーカーの純正品を後付けすることはできず、後付け外部給電を可能にしたのがLife Plugです。
対象車種は現在、30系プリウスとプリウスαですが、今後は対象車種を増やす方向で進めて参ります。

長時間の優れた発電能力をもったLife Plugと、自宅と同じ生活が可能になるLife Cube(トレーラーハウス)と組合せることによって、レジャーはもちろんのこと、災害時に電気を供給できる優れた商品として、2018年1月3日~5日で販売する東急ハンズ渋谷店の福袋として採用されました。


【会社概要】
●会社名:原田車両設計株式会社
●本社:愛知県みよし市三好町中島24 中島ビル
    〒470-0224 愛知県みよし市三好町中島24 中島ビル
    TEL:0561-34-6538  FAX:0561-34-6545
●支店:〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-13-26 広島テクノプラザ内232号室
    TEL:082-426-4270
●設立:1998年6月
●資本金:3000万円
●代表者:代表取締役 原田 久光
●事業内容:開発請負(自動車部品、航空機、福祉機器、パーソナルモビリティ、他)、試作・量産、ソフトウェア開発
●URL:http://www.hvd.co.jp/
Life Plug(ライフプラグ) http://www.hvd.co.jp/lifeplug/


【本件に関するお問合せ先】
原田車両設計株式会社 
担当:新垣(アラカキ)、奥谷(オクヤ)
TEL:0561-33-2977  FAX:0561-34-6543
E-mail:information@hvd.co.jp




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