東海電子株式会社


アルコールを検知するとエンジンがかからない飲酒運転防止装置 『アルコール・インターロック』 累計出荷数 2330 台に



アルコールインターロック 普及状況 グラフ

アルコールインターロック 普及状況 グラフ

 飲酒運転ゼロにむけての取り組みを行う東海電子株式会社(本社:静岡県富士市 代表:杉本 一成)より、アルコールを検知するとエンジンがかからない装置『呼気吹き込み式アルコール・インターロック装置』(*)の普及状況(2017 年 12 月末時点)をお知らせ致します。

1.背景
点呼時のアルコール検知器使用義務化(2011 年 5月 1 日~)が施行されてから7年近くが経過しました。現在、法令上(別紙 1)、トラック、バス、タクシーなど、8 万を超える運輸・交通関連の全事業者は、必ずアルコール検知器を設備として事業所に備え、点呼時の酒気帯び確認にこれらを使用しなければなりません。つまり、路上でハンドルを握っているプロドライバーのうち、誰一人と
して、アルコール検知器を使用した点呼を受けてないドライバーは、存在しない筈です。ところが、このように「プロドライバーによる飲酒運転ゼロ」を目指すべく前述のアルコール検知器義務付けが法令化されたものの、近年、ゼロに向かうどころか、下げ止まり、トラックにいたっては、ここ数年にわたって増加傾向にあります(別紙 2)

2.普及状況(アルコール・インターロックの出荷実績)
弊社は、2009 年 9 月から、アルコールを検知するとエンジンがかからないようにする装置「アルコール・インターロック」を製造、販売しています。現在、「アルコール検知器」は、多種多様なものがありますが、「運転前に必ず呼気をチェックし記録を残し、検知したらクルマが動かない」、
このような強制力のある検知器は、アルコール・インターロックのみです(別紙 3)。弊社では、この装置こそが、飲酒運転を「ゼロ」にするもっとも有効かつ近道であると認識しています。
この度、最新の出荷状況を取りまとめましたので、以下にお知らせ致します。

 全日本トラック協会や各地ト協の助成制度がありながらも(別紙 4)、ここ数年は、出荷実績が減少傾向にあります。別紙 3 にありますように、これは主に、スマートフォン接続型のアルコール検知器や、デジタルタコグラフに接続するタイプのアルコール検知器の普及、増加に影響されているものと思われます。

関連URL:http://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/topics/file/398_20180108165015_topic_file.pdf

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  • アルコールインターロック 普及状況 グラフ アルコールインターロック 普及状況 グラフ
  • 別紙1 アルコール検知器 義務化とアルコールインターロックの関係 別紙1 アルコール検知器 義務化とアルコールインターロックの関係
  • 別紙2 国土交通省 事業用自動車総合安全プラン2020 別紙2 国土交通省 事業用自動車総合安全プラン2020
  • 別紙3 アルコール検知器カテゴリとアルコールインターロック 別紙3 アルコール検知器カテゴリとアルコールインターロック
  • 別紙4 アルコールインターロックへの助成金(都道府県トラック協会ごと) 別紙4 アルコールインターロックへの助成金(都道府県トラック協会ごと)



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