長野県川上村役場


「KAWAKAMI IDEA FOREST アイデアコンテスト2018」2018年2月18日(日)開催



クラウドワークスが企画の募集を全面支援
地方自治体と企業が連携したアイデアコンテスト
募集期間:2017年12月20日(水)~2018年2月2日(金)

川上村(長野県南佐久郡、村長:藤原忠彦)が運営する「川上村IoT推進ラボ」は、地方創生事業である「KAWAKAMI SMART PROJECT※」(以下、KSP)の一環として、村の女性たちが家の中だけでなく、社会的にも活躍できる場や機会の創出を目的とする「KAWAKAMI IDEA FOREST アイデアコンテスト2018」を2018年2月18日(日)に開催いたします。

HPはこちら http://www.vill.kawakami.nagano.jp/kawakami_idea.html

今年で3度目となる本コンテストでは、昨年に引き続き、日本最大級のクラウドソーシングプラットフォームを運営する株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:吉田浩一郎、証券コード:東証マザーズ3900、以下クラウドワークス)が特別協力企業として参加し、アイデアの募集などを全面的に支援いたします。

応募部門は、川上村の農産物などを活用した新しい特産品のアイデア等を募集する「地域特産品事業アイデア部門」と主に地方のライフスタイルを向上させるアイデア等を募集する「地域ライフスタイルアイデア部門」の2部門です。ご自身のアイデアによって地域に貢献したい方であれば、どなたでも応募が可能です。一昨年は全国から106件の応募が、昨年は全国から247件もの応募があり、昨年は川上村の林里衣さんのアイデアである、「作業着おしゃれカスタマイズ」が最優秀賞に選ばれました。林さんのアイデアは実現に向けて試作品の製作が進んでいます。

なお、受賞者への支援としては事業奨励金総額30万円(最大)を副賞として拠出すると共に、株式会社バスクリンや株式会社リバネスなど5社による技術支援等のサポートも実施予定です。今年は、昨年・一昨年以上に、アイデアが実現する仕組み作りを整え、女性が活躍できる環境作りを加速させます。

川上村IoT推進ラボは、今後も「川上村で生涯暮らしていく環境」を向上させていくため、様々な取り組みを実施してまいります。

▼「KAWAKAMI IDEA FOREST アイデアコンテスト2018」概要
◆開催日時 :2018年2月18日(日)
◆募集期間 :2017年12月20日(水)~2018年2月2日(金)
◆開催場所 :川上村文化センター(長野県南佐久郡川上村大字大深山348-9)
◆応募方法 :クラウドワークス
(URL:https://crowdworks.jp/public/jobs/1900158
※クラウドワークスIDをお持ちでない方は以下のURLからの応募も可能です。
(URL:https://www.koubo.co.jp/system/contest/kawakami/
どちらかの応募フォームに入力の上、ご応募ください。
◆応募資格 :自身のアイデアによって地域に貢献したい方
◆主催・運営:川上村IoT推進ラボ(長野県川上村)
◆特別協力 :株式会社クラウドワークス
◆協賛   :株式会社バスクリン、株式会社八十二銀行、株式会社日本政策金融公庫
◆後援   :内閣官房、内閣府、農林水産省、総務省、関東経済産業局、長野県、独立行政法人情報処理推進機構、一般社団法人シェアリングエコノミー協会、川上村商工会
◆協力   :女性応援チームWAO!、一般社団法人ローカルソリューションズ、株式会社リバネス、株式会社ガルテン

[応募部門と募集テーマ ]
1、地域特産品事業アイデア部門
川上村の農産物など地域の特産品を活用した新しい商品のアイデア等
例:身近な農産物で創れる料理や加工品、バッグやマフラーなどの衣類に関する企画等

2、地域ライフスタイル事業アイデア部門
都会から地方へ移住された方・これから地方へ移住しようと検討されている方による地方のライフスタイルへの様々な違和感や不自由さを解消するようなアイデア等

[ 審査基準 ]
1、独創性  :他に類似の事業が少なく、アイデアの着眼点が優れているか
2、地域性  :地域の課題を解決するアイデアとなっているか
3、実現可能性:アイデアを育成することで商品化・事業化が見込めるか

[ 表彰等 ]
1、授賞・事業奨励金 ※審査の結果、表彰件数の増減や特別賞を授与する場合もあります。
最優秀賞(副賞:事業奨励金 最大30万円:1件)
地域特産品事業アイデア部門賞(副賞:事業奨励金 最大10万円:1件)
地域ライフスタイル事業アイデア部門賞(副賞:事業奨励金 最大10万円:1件)
クラウドワークス賞(賞金:3万円:1件)

2、事後支援
別途、川上村と受賞者との間で締結する契約に基づき、「KAWAKAMI IDEA FOREST」に参画している事業キュレーターや事業パートナーも一部含め、受賞者の必要に応じ事後支援を行います。

[ 注意事項 ]
※提案はテキストベースでお願いいたします。
※提案内容は100文字以上300文字以内で、なるべく、具体的なご提案をお願いいたします。
※応募は1つの部門に複数のアイデアを応募することも可能です。
※郵送その他の方法では受付いたしません。
※必要に応じて画像などを添付することも可能ですが、合計で10MBが上限です。
※入力された内容等は返却いたしません。控えは応募者の責任で保存してください。
※一度入力された内容の差し替えは原則としてお受けいたしません。
※応募者の個人情報は厳重に取扱い、また、本コンテスト以外の目的では使用しません。
※応募いただいたアイデアについて、他のコンテスト等において表彰されている場合は対象としません。
※応募いただいたアイデアの知的所有権は応募者に帰属します。但し、特許・実用新案権などの知的財産権、企業秘密やノウハウ等の情報の法的保護については、応募者の責任に応じて、一般に公表しても差し支えない発表内容とし、これに関して本村および本コンテスト関係者等は何ら責任を負わないものとします。
※1次審査を通過した場合、「アイデア名称」、「詳細情報」を公表することがあります。また、撮影したコンテストの様子等はホームページやマスコミで公開される場合があります。
※事業奨励金は、本村からの出資・融資ではありません。
※事業奨励金は、事業の進捗に応じ支給されますが、応募者が主体的に事業に関われないなど条件を満たさない場合は支給しないことがあります。

[ お問合せ先 ]アイデアコンテストへの応募・その他に関する一般の方からのお問い合わせ
川上村IoT推進ラボ(川上村役場内)(担当:由井・遠藤)
電話番号:0267-97-2121
Eメール:smartpj@vill.kawakaminagano.jp
URL:http://www.vill.kawakami.nagano.jp/kawakami_idea.html
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/kawakami.idea/

[ スケジュール ]
募集期間:2017年12月20日(水)~2018年2月2日(金)
応募〆切:2018年2月2日(金)(17時必着)
1次審査:2018年2月2日(金)~2018年2月6日(火)
1次審査結果発表:2018年2月6日(火)(メールで通知)
最終審査・最終審査結果発表・表彰式:2018年2月18日(日)(於:川上村文化センター)
※日程は、一部変更となる場合があります。
※1次審査を通過された方には上限15,000円までの交通費を支給します。

[ 審査方法 ]
1、1次審査:応募書類審査
2、最終審査:プレゼンテーションと質疑応答
※審査内容の詳細・結果に関するお問合せには一切お答えできません。
※1次審査を通過された方にのみ、個別にEメールにより連絡いたします。その他の方についてはご連絡いたしませんので、あらかじめご了承ください。

[ 審査委員 ]
名誉委員長:中島 恵理(長野県 副知事)
審査委員長:水野 誠一(ソーシャルプロデューサー / 株式会社IMA 代表取締役)
審査委員:川上 知美(「KAWAKAMI 地域イノベーションアイデアコンテスト 2016」 最優秀賞 受賞者)
審査委員:村上 萌(ライフスタイルプロデューサー / NEXTWEEKEND 代表)
審査委員:金ヶ江 悦子(トータルビューティーディレクター / 2010年ミスインターナショナル日本代表(世界大会4位)/ 東京タワー名誉観光大使)
審査委員:石山 アンジュ(一般社団法人シェアリングエコノミー協会 渉外部長 / 株式会社クラウドワークス 経営企画渉外担当)
審査委員:垣内 聖幸(株式会社八十二銀行 小海支店長)
審査委員:藤原 忠彦(川上村長 / 長野県町村会長)

< 「川上村IoT推進ラボ」の概要 >
説明:「KAWAKAMI SMART PROJECT」を推進する機関
住所:〒384-1405 長野県南佐久郡川上村大字大深山525番地(川上村役場内)
連絡先:TEL:0267-97-2125 / Eメール:smartpj@vill.kawakami.nagano.jp

< 「KAWAKAMI SMART PROJECT」の概要 >( http://smartpj.jp/
川上村(長野県南佐久郡、村長:藤原忠彦)が推進する地方創生事業プロジェクト。
より暮らしやすい村となるため、さまざまな企業や人と協力してあたらしいコトやモノを積極的に取り入れ、文化・制度・インフラのスマート化を促進していくため、以下の5つのプロジェクトを推進していく。
1、クラウドソーシングやデジタル教育等を含んだ事業育成スキームの本格稼働による「働く機会の創造」
2、世代を超えて、老いも若きも助け合えるシェアリングエコノミーシステムの提供による「働く時間の創造」
3、スマートアグリや自動運転の充実によって生み出される「既存産業の革新」
4、外部企業や自治体と協力し、スマートテクノロジーなど新しい領域の事業に取り組んでいく「新規産業の誘致」
5、Wi-Fiなどネットインフラの整備や、シェアハウス、シェアオフィス等の充実による「移住環境の整備」等を行う。

<株式会社クラウドワークスについて>
会社名:株式会社クラウドワークス
代表者:代表取締役社長 吉田 浩一郎
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
設 立:2011年11月11日
事 業:クラウドソーシング事業
資本金:1,690,680千円
URL:https://crowdworks.co.jp/

< お問い合わせ先 >
川上村IoT推進ラボ(川上村役場内) 担当:由井・遠藤
TEL:0267-97-2121 / FAX:0267-97-2125

< 報道関係の方からのお問い合わせ先 >
KAWAKAMI SMART PROJECT広報事務局 担当:宮坂
TEL:080-3487-7690


[ 2018年2月18日(日)当日のプログラム ]
1、「KAWAKAMI IDEA FOREST」 成果発表会(9:00~9:30)
・ 「白樺ハーブコーディアル」(川上知美さん)
・ 「女性応援チームWAO!」(新海智子さん)
・ 「おしゃれ作業着カスタマイズ」(林里衣さん)
・ 「la nature macaron」(渡辺万葉さん)

2、小休憩(9:30~9:40)

3、「KAWAKAMI IDEA FOREST アイデアコンテスト2018」 最終審査会(9:40~11:10)

4、「川名博士のサイエンスショー”みんなでつくるホタルの光”」(11:10~12:00)
  ※同時間帯に審査を実施

5、表彰式(12:00~12:30)

6、昼休憩(12:30~13:00)

7、#Discoverkawakami編集部 「−Local Table KAWAKAMI− 川上村の材料で作る、大切な人と食べたい季節のテーブル」(13:00~17:00)

[ 審査委員経歴 ] ※敬称略

名誉委員長
中島恵理(なかじま えり)長野県 副知事

京都市出身、平成7年京都大学法学部卒業後、環境庁入庁。
平成23年より2年間長野県環境部温暖化対策課長として長野県の環境エネルギー政策の企画立案に関わる。平成27年4月より現職。長野県副知事として、女性活躍、環境、農林業振興、健康福祉施策等に関わる。
平成14年より、長野県富士見町と東京(現在は長野市)との2地域居住を実践。結婚を契機に富士見町で、二人の子育てしながら農的な暮らしや地元材を利用したセルフビルドや自然エネルギーを活用した環境にやさしい暮らしを実践。著書に学芸出版社より「田園サスティナブルライフ 八ヶ岳発心身豊かな農ある暮らし」

審査委員長
水野誠一(みずの せいいち)ソーシャルプロデューサー/株式会社IMA 代表取締役

西武百貨店社長、慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授、参議院議員、1995年株式会社IMAを設立。 西武百貨店在任中は、海外ブランドの日本導入を数多く手掛ける一方、様々な業態開 発で実績を残し“LOFT”を成功に導き、“若者文化の発信基地渋谷”のアイデ ンティティを確立させた。現在もソーシャルマーケティングを専門とし、外資系企業やブランドの日本進出を手掛け、国内外企業のコンサルティングをおこなっている。 議員在任中は、ベンチャーのための環境整備をおこない、政治環境におけるソーシャルマーケティングの重要性を説いてきた。 Think the Earth理事長、一般社団法人日本文化デザインフォーラム理事長としても活動している。

審査委員
川上知美(かわかみ ともみ)「KAWAKAMI 地域イノベーションアイデアコンテスト 2016」 最優秀賞 受賞者

第1回目のアイデアコンテストにおいて「森の手当て屋さん」で最優秀賞を受賞。
宮崎県生まれ、川上村に嫁ぎ7年目。 幼いころから植物や理科が大好き、大学進学を機に上京、お茶の水女子大学生活科学部生活工学部卒業。
コンテスト後も、アイデアを形にしたいと、ワークショップ「森の実験室」を主宰したり、「白樺樹液のハーブコーディアル」を商品化したり、と日々実験を重ねています。

審査委員
村上萌(むらかみ もえ)ライフスタイルプロデューサー/NEXTWEEKEND代表

“次の週末に取り入れたい”をコンセプトに今より少し先の理想のライフスタイルを提案。プロデュースチームNEXTWEEKENDを主宰し、週末を楽しくするウェブサイトNEXTWEEKENDの運営を始め、サンドイッチ屋GARTENや週末イベント、その他空間や商品などのプロデュースを手がける。
著書にマガジンハウスより「カスタマイズ・エブリデイ」世界文化社より雑誌「NEXTWEEKEND」ディスカヴァー21より「週末野心手帳」

審査委員
金ヶ江悦子(かながえ えつこ)トータルビューティーディレクター/2010年ミスインターナショナル日本代表(世界大会4位)/東京タワー名誉観光大使

ビューティーディレクターとして、世界大会に臨むミスコンテスト出場者へのトレーニングを手掛け、教え子が世界1位を受賞するなど、多くの「賞」受賞者を輩出してきている。2012年ミスインターナショナル日本代表を世界1位へ・2017年ミスフーターズジャパンを世界1位へ導いた)2016年に、ミス・インターナショナル世界大会を主宰する一般社団法人国際文化協会の理事にも就任。著書にPHP研究所より「いるだけでなぜか視線を集める人の美しい所作のルール」「世界の美女だけが知っている本物の綺麗を手に入れる方法」

審査委員
石山アンジュ(いしやま あんじゅ)一般社団法人シェアリングエコノミー協会 渉外部長/株式会社クラウドワークス 経営企画渉外担当

1989年生まれ。一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局 渉外部長、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、株式会社クラウドワークス経営企画室など様々な肩書きを持ちながら、新しい働き方・シェアリングエコノミーを推進。また世界各国のシェアサービスやコワーキングスペースを体験し、国内外でメディア連載を持つ。2012年新卒で株式会社リクルート入社。人材領域で大手法人総合営業に3年半従事した後、株式会社クラウドワークス経営企画室を経て現職。

審査委員
垣内聖幸(かきうち まさゆき)株式会社八十二銀行 小海支店長

1992年4月 八十二銀行入行
2014年2月 八十二銀行塩尻支店 融資統括次長
2016年6月 八十二銀行小海支店 支店長
主に融資管理業務に従事し、取引先企業の経営改善支援に取り組んでいる。

審査委員
藤原忠彦(ふじはら ただひこ)川上村村長 / 長野県町村会会長

昭和38年川上村役場に入庁後、議会事務局長等を歴任。昭和63年企画課長を最後に川上村役場を退職し、村長に就任。以後連続7期を勤める。現在、全国町村会長、長野県町村会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会顧問他多数の公職を務めている。

関連URL:http://www.vill.kawakami.nagano.jp/kawakami_idea.html




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