巨匠マティスが認めた色彩の魔術師 「青山義雄展 -きらめく航跡をたどる」を開催します。



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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横須賀美術館では、2月10日(土曜日)より、横須賀で生まれ、フランスで活躍した洋画家青山(あおやま)義雄(よしお)(1894-1996)の回顧展「青山義雄展 -きらめく航跡をたどる」を開催します。
海軍に奉職する父の長男として生まれた青山義雄は、8歳まで横須賀で育ちました。早くから画家を志し、1921年に渡仏、直後にサロン・ドートンヌに入選を果たしました。肺病の療養のため訪れた南フランスでマティスに出会い、「この男は色彩を持っている」と高く評価されます。その後もパリを中心に画家として活動を続け、現代にも通じる叙情的な作風で注目される存在となりました。その後、南フランス・カーニュに拠点を移し、優れた風景画を描き続けたのち、最晩年に帰国。1996年に102歳の長寿を全うしました。
本展では初期から晩年までの代表作のほか、謎めいていてちょっとかわいい初期の作品、はなやかな色彩に彩られ、故郷横須賀を題材とした《浦賀水道》シリーズを描いた最晩年の作品など、約120点の作品を展示し、没後20年を経ても、きらめきを放ち続ける青山義雄の、70年以上にわたる画歴をあらためて振り返る展覧会です。

≪展覧会の概要≫
1.展覧会名
「青山義雄展 -きらめく航跡をたどる」

2.会期
平成30年(2018年)2月10日(土曜日)~4月15日(日曜日)
*休館日=3月5日(月曜日)、4月2日(月曜日)
*2月18日(日曜日)は無料観覧日

3.主催
横須賀美術館

4.観覧料
一般900(720)円、高大・65歳以上700(560)円、中学生以下無料

5.関連事業
ワークショップ等関連イベントについては横須賀美術館HPをご参照ください。
http://www.yokosuka-moa.jp/

【バラのコーディネート特典】
晩年の青山が繰り返し描いた《バラ園》にちなみ、バラ柄のファッションコーディネートで青山義雄展をご観覧された方に、展覧会オリジナルポストカードをプレゼントします(なくなり次第終了)。


▼お問い合わせ
教育委員会事務局教育総務部美術館運営課
〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 
電話番号:046-845-1211
ファクス:046-845-1215


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口400,221人(2018年1月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8171/nagekomi/20180207_1.html


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