株式会社代々木高校


みんな一緒でなくて良い!自分らしくいられる学校【代々木高校】



学校は社会へ出るための予行演習の場

学校は社会へ出るための予行演習の場

代々木高校は、三重県志摩市により認可された広域通信制高校です。私たちは1993年に「窓際のトットちゃん(※)」に出てくるような学校を創ろうとオルタナティブスクール<代々木高等学院>を立ち上げました。そしてその活動を通して2005年、そこを母体として代々木高校の認可をいただくことになったのです。
http://www.yoyogi.ed.jp/

不登校という言葉もなかった1993年のオルタナティブスクール設立以来、「今までの全日制高校では居場所を見いだせない、輝けない生徒のためのはぐくみ環境」づくりに取り組んできました。

開校以来
1、「学校」や「部活動」では物足りない、さまざまなプロフェッショナルを目指す生徒
2、不登校や発達障害などで悩み、苦しむ、とくに支援が必要な生徒
3、非行により加害者となってしまう自分に悩み苦しむ生徒
4、日本語を母語としないため、日本社会で学びづらい、生きづらい子ども達
5、性同一性障害など、性的マイノリティーで配慮を必要とする生徒

などみんなに合わせなければならない、いわゆる「多数決の常識」に悩み、苦しんできた生徒をお預かりし、その子自身とその子を取り巻く周りに「多様性」の重要性を説き、「自分の意思と足で歩いていけるように」をテーマにさまざまな育み環境を構築してまいりました。

多様な仲間と、さまざまな取り組みをともにし、価値観の違いを共有し、感じ、自ら考え行動する。それを何度も繰り返す。子どもたちは、そんな小さなサイクルを続けることにより、たくましく成長していきます。

代々木高校は、「『学校』は社会へ出ていくための予行演習の場」として、さまざまな社会資源を巻き込んで専門性に特化させた「育み環境」を作り続けています。
さまざまな社会資源とは、同じ思いを共有する「学校」や、若手育成と社会貢献に力を入れる「企業」、そのほか現代の苦しむ若者に力を貸そうとさまざまな取り組みをしている「大人たち」です。

「多数決の常識」の流れに乗って高校進学はしたものの、物足りず「今」に満足できない。そして、「何か違う」「こんなはずじゃなった」と思い悩み、苦しみ、最後に潰されてしまう前に自分を見つめなおし、本当はどうしたかったのかを考えてみて下さい。冷静に考え、「今までの学校」に違和感を覚えるあなたはぜひ、ご連絡ください。

そしてわが子を愛してやまない保護者のみなさん。今、あなたのお子さんは、その子らしいお子さんでいられていますか?
「多数決の常識」に潰されてしまう前に、他人のお子さんを見るように冷静に判断してみて下さい。

代々木高校は常に門を開いて待っています。お気軽にご相談ください。

※「窓際のトットちゃん」
女優・タレントの黒柳徹子による自伝的物語。累計800万部を超える戦後最大のベストセラー。「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」小林先生のこの言葉は、トットちゃんの心の中に、大いなる自信をあたえてくれました――。トモエ学園の、子どもたちの心をつかんだユニークな教育の実際と、そこに学ぶ子どもたちのすがたをえがいた感動の名作。第5回路傍の石文学賞受賞作。

代々木高校 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-2
http://www.yoyogi.ed.jp/
info@yoyogi.ed.jp
050-3535-2797

代々木高校イメージ映像
https://youtu.be/aQHNK5WnRvM

関連URL:http://www.yoyogi.ed.jp/

このリリースについてのお問い合わせ


  • 学校は社会へ出るための予行演習の場 学校は社会へ出るための予行演習の場



注目ワード
浴衣
夏休み
花火
夏祭り
防災の日
台風