株式会社heuristic


みんなで作る3Dチャットボットプラットフォーム「Bot3D」登場!
音声UI時代、全ての情報を会話型メディアへ



Bot3Dチャットボットプラットフォーム構成

Bot3Dチャットボットプラットフォーム構成

株式会社heuristic(ヒューリスティック、本社:東京都千代田区、代表:末松 亜斗夢)は、企業のカスタマーサポート部門等で導入され始めているチャットボットを3D化し、会話と動き、演出効果を総合的に作成できる次世代のチャットボットプラットフォーム「Bot3D」を2018年4月3日(火)にリリースします。これにあたり、翌4月4日(水)から開催される「第2回 AI・人工知能 EXPO」(会場:東京ビッグサイト)に出展し、デモンストレーションを実施いたします。

Bot3Dチャットボットプラットフォームは、3Dチャットボットエージェントが表情豊かに音声で会話する、次世代の会話型ユーザー投稿コンテンツプラットフォームです。感情表現のできる3Dキャラによるチャットボットが、これからの音声UI時代の「会話」を新しい次元に押し上げます。

【Bot3Dプラットフォームの構成】

●3Dキャラと声で話すエージェント
「Bot3D Player」
※iPhone/iPadアプリ(2018/4/3 初公開)

●ボットとの会話を作るツール
「Bot3D StoryGraphEditor」
※Webアプリ(2018/4/3 初公開)

●動きを作るアニメーションエディタ
「Bot3D Editor」
※iPhone/iPadアプリ
(アップデートver.1.1.4)

【関連サイト】

▼Bot3D公式サイト(日本)https://www.bot3d.com/jp/
▼使い方ブログ Bot3D Help https://help-jp.bot3d.com/

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【第2回 AI・人工知能 EXPOについて】

会期:2018年4月4日(水)~4月6日(金)10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト東3ホール(東京都江東区有明3-10-1)
出展ブース:小間番号8-13
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■本件に対するお問い合わせ

株式会社heuristic
お問い合わせ先 info@heuristic.co.jp

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【Bot3Dプラットフォームについて】

▼URL https://www.bot3d.com/jp/

■全体概要

3Dチャットボットプラットフォーム「Bot3D」は、3Dキャラと声で話すエージェント「Bot3D Player」、ボットとの会話を作るツール「Bot3D StoryGraphEditor」、動きを作るアニメーションエディタ「Bot3D Editor」の連携で、新しいチャットボット体験を提供します。ユーザー投稿により会話型コンテンツを蓄積でき、いつもそばにいて好きなことを話したり答えたりする自分だけの「エージェント」を楽しみながら作るプロジェクトです。会話型コンテンツをユーザー投稿で大規模に集積し、リコメンデーションやAI技術のインテグレーションにより、3Dチャットボットプラットフォームは進化していきます。

■Bot3Dの特徴

◆「会話」コンテンツの体験を新次元へ

・テキストやスピーカーによる単純な会話ではなく、3Dキャラクターを「しゃべらせる」ことに加えて、表情豊かに「動かす」こともでき、今までにない3Dキャラクターの表現力をもたらします。


■今後の展開・活用例

◆3Dキャラクターと会話しながら楽しめるコンテンツが続々登場

・子供向けのエデュテインメントに最適!ボットとの会話を通して、いつのまにか漢字や九九などが身に付きます。
・クイズ、ゲーム、ノベルなどのエンターテインメント、ブログやニュースなどのメディア、専門分野の詳しい知識や、ノウハウ、資格の勉強など、「会話」を使ったあらゆるコンテンツがユーザー投稿によって増加します。

◆法人ユーザー向けビジネスアカウントでの活用

・カスタマーリレーションや情報発信に、新しい形のチャットボットを利用できます。
・法人ユーザーも「Bot3D StoryGraphEditor」を使った会話型コンテンツを作成し、「Bot3D Player」でコンテンツをしゃべらせて情報発信できます。
・「Bot3D Player」のユーザーに向けた継続的なコンテンツ配信により、ブランドのエンゲージメントを高められます。
・店舗への道のり、製品の使用方法や問い合わせなどを会話コンテンツで案内します。
・キオスクモード(開発中)のスタンドアローン型端末を用い、店頭で3Dチャットボットを使えるようになります。

◆3Dキャラクターだからもっと好きになる!固有キャラクター対応

・「Bot3D Player」および「Bot3D Editor」の3Dチャットボットの3Dモデルは、弊社に依頼していただくことで、例えばビジネスアカウントやストーリーごとに別の3Dキャラクターへ差し替えができます。御社独自のキャラクターが使えるように、3Dソフトウェア「Metasequoia」(メタセコイア)からのコンバートワークフローを用意しています。

※細かな仕様はお問い合わせください。

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【Bot3D Playerについて】

▼AppStore URL
https://itunes.apple.com/jp/app/id1270083878?mt=8

■概要

「Bot3D Player」は3Dチャットボットエージェントが表情豊かに音声で会話する、次世代の会話型ユーザー投稿コンテンツプラットフォームです。「雑談」と「ストーリー」の2つのモードを音声で会話。「雑談」はdocomo Developer support 雑談エンジンを搭載、「ストーリー」は「Bot3D StoryGraphEditor」で誰もが簡単に作って投稿できる、会話型コンテンツです。

■機能詳細

◎3Dキャラクターを用いた表現力豊かなチャットボット
◎マイクボタンを押すことで声による対話が可能
◎会話を楽しむ方法は「ストーリー」と「雑談」の2通り

<雑談>
・docomo Developer supportの雑談エンジンを用いて、自由な音声入力による雑談を実現
・弊社heuristic製3Dチャットボットのキャラクターの性格づけをする、対話ストーリーが常駐

<ストーリー>
・「Bot3D StoryGraphEditor」で作成した会話や演出を楽しめる会話型インタラクティブコンテンツ
・3Dキャラクターと会話しながら楽しめるコンテンツ(コミュニケーション、エンターテインメントなど)をユーザー投稿で追加

◎新着や一般ユーザーが投稿した多種多様な「ストーリー」の閲覧・対話
◎「Bot3D StoryGraphEditor」ユーザーが「Bot3D Player」に同じアカウントでログインすれば、一般公開前の「ストーリー」をテスト再生できる「プレビュー」リストを用意
◎「Bot3D StoryGraphEditor」で作成・保存後、即座に「Bot3D Player」でプレビューできる軽快なワークフローを実現

■今後の展開

◆SNS機能と収益シェアリング機能の追加

・「ストーリー」作者も「Bot3D Player」ユーザーも、楽しいSNS機能と、広告や評価による収益シェアリング機能などの拡充を今後予定しています。

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【Bot3D StoryGraphEditorについて】

▼Webアプリ URL
https://www.bot3d.com/storygraph/

■概要

「Bot3D StoryGraphEditor」は自由な会話の作成と3Dキャラの豊かなアニメーション表現を組み合わせることができる次世代型のオーサリングツールです。写真や動画の表示、衣装や背景、カメラの演出のほか、英語の利用、条件分岐や点数計算など高度な使い方にも対応しています。
作ったコンテンツは「Bot3D Player」の「ストーリー」に投稿。個人・法人問わず誰もがクリエイターとして自由自在に会話を組み立てられます。

■機能詳細

◎パソコンのブラウザ専用、3Dチャットボットを自由にしゃべらせて動かせる「ストーリー」を作成できるオーサリングWebアプリケーション
◎作成したストーリーは「Bot3D Player」へ投稿
◎3Dチャットボットの魅力的な演出や、高度なストーリーを実現する「アクション」を用意
◎マウスで簡単操作!「アクション」をつないで、インタラクティブな会話が構築可能
◎「アクション」をわかりやすく使えてチュートリアルにもなる「テンプレートから作成」機能を搭載
◎大規模なストーリーをサポートする「チャプターエディタ」(「アクション」をつなげてルートを作成)と「ストーリーエディタ」を用意

■アクションの種類と役割

◆「Botのセリフ」アクション

・「Botのセリフ」アクションに文字を入力すると、「Bot3D Player」の3Dチャットボットがそのとおりにしゃべります。
・「Botのセリフ」に絵文字を入力すると、「Bot3D Player」の3Dチャットボットがしゃべりながら、絵文字に対応した感情表現のアニメーションを実行します。
・部分的にひらがなで読み方を補助することで、正しい読み上げを行います。
・読み方にランゲージタグを記入すると、部分もしくは全体を英語発音で読み上げます。英会話コンテンツにも最適です。
・セリフとともに、HTMLリンク、画像、音声、動画のURLを指定することで表示できる「メディア表示」に対応します。
・「Bot3D Player」の3Dキャラクターにツッコミを入れるような、第三者のセリフを演出できる「ふきだしの配置・ふきだしの色」変更機能を備えます。
・変数プレイスホルダの追加で、変数に応じて変わるセリフを生成できます。

◆「Botの動作」アクション

・「Botの動作」アクションで「ダンス1」「ダンス2」などのモーションを指定すると、ストーリーとともに3Dチャットボットが踊り出します。
・「Botの動作」は革新的3DアニメーションエディタiPhone/iPadアプリ「Bot3D Editor」で自作できます。

※3Dチャットボットの豊かな「動き」の表現と「会話」コンテンツを組み合わせられるのが「Bot3D」の最大の魅力です。「Bot3D Player」にあなたの創造力で3Dキャラクターに命を吹き込んでください!

◆「ユーザーが音声認識で選択」アクション

・ユーザーの音声入力を受け付けて、ストーリーの流れを分岐させます。
・ユーザーの音声入力とマッチさせるためのマッチングワードを定義できます。
・英語音声認識マッチングができるので、英語発音のチェックにも最適。英会話エデュケーションコンテンツが作れます。
・音声入力の補助として選択肢ボタンも表示できます。

◆「ボタン選択」アクション

・ユーザーにボタン型の選択肢を提示して回答してもらうことで、ストーリーの流れを分岐させます。
・分岐状況を記録して、「条件一致でふりわけ」アクションで利用できます。

◆「条件一致でふりわけ」アクション

・「ボタン選択」アクションの選択状況や、「変数操作」アクションで定義された変数の値を評価する条件分岐を設けて、ストーリーの流れを分岐させます。

◆「ランダムでふりわけ」アクション

・パーセンテージで重み付けされた分岐を作ることで、ランダムにストーリーの流れを分岐させます。
・占いコンテンツのように、何度再生しても毎回内容が違う仕掛けをストーリーに施せます。

◆「通過回数でふりわけ」アクション

・ストーリーの特定ルートの通過回数を判定してストーリーの流れを分岐させます。
・一定回数間違えたらストーリーを進める、プログラマブルに循環するストーリーを作って通過回数で制御するなど高度な使い方ができます。

◆「コマンドの実行」アクション

・3Dチャットボットのオーサリングツールならではの機能です。
・3Dチャットボットを着せ替えたり、プリセットや画像のURL指定で背景画像を変更したり、カメラのズームの変更や3Dチャットボットの表示・非表示など、シーンや登場人物を設定するような演出ができます。

◆「変数操作」アクション

・数値変数と文字変数を定義できます。
・正解フローの中で加算して得点計算を行ったり、ストーリーの通過ルートの中で文字変数に文字を追加してストーリーの流れによってセリフを変えたりできます。

■今後の展開

◆「ストーリー」はアイデア次第!

・会話で進む学習ドリル
・深い専門知識を教えてくれるナレッジコンテンツ
・そばで話しながら教えてくれる料理のノウハウや道案内
・会話でまとめたニュースや日記
・あたかも友達と話しているような恋愛相談

など、たくさんの可能性が広がります。面白い「ストーリー」ができたらみんなに公開してみましょう!


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【Bot3D Editorについて】

▼AppStore URL
https://itunes.apple.com/jp/app/id1215161139?mt=8

■概要

3Dアニメーションの専門知識はいりません!タッチ操作で誰でも簡単に3Dキャラの表情やポーズ、指の形まで細かく作り込めます。作ったアニメーションはカメラワークをつけて動画を作成できるほか、新機能「Botモーション書出し」で、キャラの動きを「Bot3D StoryGraphEditor」に取り込み「ストーリー」で利用可能。3Dチャットボットを自由に動かしましょう。

■機能詳細

◎簡単に3Dアニメーションを作成可能(最大6分のアニメーションと動画)
◎指先ひとつで簡単作成!3Dモデルにポーズをつけて、指一本一本の形や多彩な表情を設定可能
◎アニメーションに地面や背景、レンズ画角、動画の画面方向を設定した自在なカメラワーク
◎作成した動画やキャラの動きを「Bot3D StoryGraphEditor」に取り込み可能
◎有名CGデザイナーによる魅力的なキャラクターモデルを採用
◎女の子モデルと猫モデルを用意し、楽しい「着せ替え」
◎コンテンツホルダーとの提携でカスタムモデルを追加する開発ワークフローを用意
◎わかりやすいサンプルプロジェクトや、サンプルモーション、ポーズを多数用意
◎作ったモーションは最大30秒まで「Botモーション書出し」で「Bot3D StoryGraphEditor」に取り込み「ストーリー」で利用可能

■Bot3D Editorのエディタと役割

◆ポーズエディタ

・わかりやすい!ポーズをつけてキーフレームを作るだけの簡単操作です。
・スマートフォンでの3Dアニメーション作成を1から考え直しました。全く新しいクリエイティブ体験をお楽しみください。
・人間の腕を引っ張ると体も傾く、そんな自然なキャラクターの動きを実現する、全身インバースキネマティクスアルゴリズムを採用しました。
・髪の毛が揺れたり、音に合わせて口パク(リップシンク)したり、イキイキとした表情を実現しました。
・音声を取り込めるので、おしゃべりからダンスまでアイデアが広がります。
・アンドゥやキーフレームの複数選択などを盛り込み、さらに作りやすくなりました。

◆ハンドエディタ

・手全体や指一本、関節ひとつの微妙な形を表現できる、画期的な手の形エディタです。
・弊社heuristicが長年培った3Dによる手話研究を取り入れ、作りやすさを実現しました。
・スライダーだけでグーパーを表現、多様なジェスチャーに挑戦できます。

◆フェイスエディタ

・怒ったり笑ったり、豊かな表情が作れます。「ちょっと笑う」から「すごく笑う」まで、思いのままに微調整できます。

◆シーンエディタ

・ズームイン、ズームアウト、ぐるりと回る、横からフレームインなどのカメラワークに対応しました。
・背景や地面を変えられます。自分のカメラロールの写真を背景にできるため、オリジナルのシーンが作れます。
・スマホで見やすい縦長動画も、SNSで目立つ横長動画も作れます。書き出した動画は「写真」アプリに保存されるので、SNSにも手軽に投稿できます。

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■株式会社heuristic 会社概要
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町2-2 一番町第二TGビル 4階
代表:末松 亜斗夢
事業内容:3Dアニメーション等のCG制作及びVRシステムの開発

関連URL:https://www.bot3d.com/jp/


  • Bot3Dチャットボットプラットフォーム構成 Bot3Dチャットボットプラットフォーム構成
  • 「Bot3D Player」の再生画面 「Bot3D Player」の再生画面
  • 「Bot3D StoryGraphEditor」の編集画面 「Bot3D StoryGraphEditor」の編集画面
  • 「Bot3D Editor」で作ったモーションは最大30秒まで「Bot3D StoryGraphEditor」に取り込み「Bot3D Player」で利用可能 「Bot3D Editor」で作ったモーションは最大30秒まで「Bot3D StoryGraphEditor」に取り込み「Bot3D Player」で利用可能
  • 「Bot3D Editor」のポーズエディタ画面 「Bot3D Editor」のポーズエディタ画面
  • 「Bot3D Editor」のハンドエディタ画面 「Bot3D Editor」のハンドエディタ画面
  • 「Bot3D Editor」のフェイスエディタ画面 「Bot3D Editor」のフェイスエディタ画面
  • 「Bot3D Editor」のシーンエディタ画面 「Bot3D Editor」のシーンエディタ画面
  • ニュースリリース ニュースリリース



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