青山プランニングアーツ


立花隆氏 & 妹尾堅一郎氏 が『社長TV』で「ロボット」を語る。
「ロボットが拓く21世紀〜ロボットはなぜ日本に元気を与えるのか?」配信
http://www.shachotv.jp/



妹尾氏&立花氏

妹尾氏&立花氏

株式会社青山プランニングアーツ(所在地 東京都港区、代表取締役 尾中昭文)は、同社が制作・運営するネット動画配信ポータルサイト「社長TV」(http://shachotv.jp)内の有識者チャンネル「インプレッション・ストリーム」において、NPO法人産学連携推進機構 理事長 妹尾 堅一郎氏、および、評論家・ジャーナリスト 立花 隆氏 による『ロボットが拓く21世紀〜ロボットはなぜ日本に元気を与えるのか?』を、2月5日(月)〜3月7日(水)の全5回にわたり配信します。
同番組では妹尾氏および立花氏が、秋葉原ロボット運動会の模様に始まり、ロボットの本質から産業での現状、そして未来について語ります。

2006年11月。秋葉原にて、アキバ・ロボット運動会2006が開催されました。ロボットをキーに産官学民を横断して成し遂げられた画期的なイベントでした。
ロボットは、駈動系、解析系、センサー系のさまざまな最先端技術を集約しています。そして今、産業面では産業ロボットが見えないところで大活躍して日本の経済を支え、消費者向けビジネスでも、介護用を皮切りにビジネスが現実化しようとしています。
そして何より、アトムを産んだ日本においては、ロボットは希望の未来を象徴するものとして、老若男女が元気を出せるものとして脚光を浴びています。
これからの若い世代に、「科学や技術を恐れず、あがめずに、キチンと向き合わせたい。」そういう妹尾堅一郎氏の想いも応援しながら、「社長TV」にて、立花氏と妹尾氏の鼎談を中心に番組をお送りいたします。


◆ インプレッション・ストリーム 番組表
『ロボットが拓く21世紀〜ロボットはなぜ日本に元気を与えるのか?』 全5回動画配信

 http://shachotv.jp/is2/?category_id=9&entry_id=163

・第 1 回 2月5日(月) ロボット運動会開催!
11月3日に秋葉原で開催された、アキバ・ロボット運動会2006の模様、その主旨はなんであったのかを妹尾氏が語ります。
 そして、立花氏と共に、ロボットとはいったい何なのか、どうして秋葉原なのかを語り合います。

・第2回: 2月14日(水) ロボット化する文明

 奴隷の代替から始まったロボット、それがロボット化した家電として家庭に行き渡りいまや交通、建築物、都市、まさに文明そのものがロボット化しています。
 妹尾氏と立花氏の2人が語り合います。

・第3回: 2月21日(水) ロボットビジネスの今

 ソニー、ホンダ等がはなばなしく人型ロボットをアピールした時代、それは今どうなっているのか。
 そして今、消費者向けのビジネスでは、介護用を皮切りにロボットスーツの実用化が進んでいます。
 2人が語り合います。 

・第4回: 2月28日(水) ロボットこそが支える日本

 日本の工場では労働集約的な作業をロボットが肩代わりし、諸外国の労働力に依存しない体制も進んでいます。
 日本の経済は実は産業用ロボットが支えているのです。
 2人が語り合います。 

・第5回: 3月7日(水) 人間とは。ロボットを通して何が見えるのか。

 マイクロマシンや臓器移植など医療テクノロジーの側面から、身体そのもののロボット化=サイボーグという面について、さらには、人間とは何か をロボットの研究・開発を通じて知っていく側面。
 さまざまな可能性について、妹尾氏と立花氏の2人が語り合い、シリーズを結びます。


※上記内容は変更されることがあります。

◆プロフィール
立花隆氏
東大仏文科卒業後、文藝春秋社入社。
その後東大哲学科入学し、在学中からフリーライターとして活動開始。
1995年より、東大先端研客員教授、1996年より東大教養学部非常勤講師、
2005年より 東京大学大学院総合文化研究科 ほか
現在、東京大学大学院情報学環特任教授、自然科学研究機構経営協議会委員、など。
著書に「田中角栄研究」文藝春秋読者賞、「脳死」 毎日出版文化賞
「日本共産党の研究」講談社ノンフィクション賞「精神と物質」 新潮学芸賞、
「電脳進化論 ギガ・テラ・ペタ 」大川出版賞 等多数

妹尾堅一郎氏

NPO法人 産学連携推進機構理事長。
研究分野は、問題学・構想学、知財マネジメント/技術経営論、他。
実践領域は、先端人財育成、産学連携・学術事業プロデュース、他。
先端技術の事業化・社会化に取り組んでおり、現在、秋葉原再開発のプロデューサとして「先端技術テーマパーク構想」を推進中。

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「社長TV」内で有識者が語る「インプレッション・ストリーム」は5つのカテゴリー((1)企業経営・思想、(2)経済・IT、(3)環境・教育・医療、 (4)アート・スポーツ、(5)オススメ!)は、東京ヤクルトスワローズの選手兼監督である古田敦也氏、シンクタンク・ソフィアバンク代表・社会起業家フォーラム代表・多摩大学大学院教授 田坂広志氏、ブログの女王、中川翔子さんほか、各界の専門家へのインタビューや対談映像など、幅広い先端知の知見を発信しています。
現在、この「社長TV」のアクセスは月間ストリーミング100万配信以上、月間4万人以上の方がサイトに訪問しています。
「社長チャンネル」に登場している社長は105名(2月14日現在)。今後もさらなる業界リーダーの考え方やメッセージをオリジナル番組で伝えていきます。

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◆本資料に関するお問い合わせ先

株式会社青山プランニングアーツ
社長TV 事務局
〒107-0062 東京都港区南青山5-1-10-206
TEL: 03-5778-2100 FAX: 03-5778-2239
E-MAIL: pr@shachotv.jp
掲載用の社長TV 画面キャプチャデータのお貸出しに関しては上記事務局までお問い合わせください。
※2007 年 2月15日現在

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◆青山プランニングアーツ(http://www.apa.ne.jp)とは

青山プランニングアーツ(APA)は、企業向けの戦略プランニングやコンサルティング、クリエイティブ制作などを主業とし、S.P.A.I.C.E.(スパイス:Strategy.Philosophy.Art.Innovation.Credibility.Evolution. )を企業姿勢に、クライアントに常に新しいものを提供していくコミュニケーション創造企業です。

最近の主な実績は、2008年オリンピック招致IOC総会における中国政府&北京市のプレゼンテーション企画・制作、2003年衆議院選挙、2004参議院選挙における民主党のコミュニケーション戦略・企画・制作(日本初のインターネット政党放送の立上げ)、「BITS〜イノベーション・サミット」(日本ユニシス主催)の総合プロデュース等があります。

関連URL:http://shachotv.jp/is2/?category_id=9&entry_id=163

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