学校法人近畿大学


紀州南高梅の梅酢使用「梅塩ちゅあぶる」発売 梅酢の豊富な栄養素を手軽に摂れるタブレット状清涼菓子



梅塩ちゅあぶる

梅塩ちゅあぶる

近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)准教授 多賀淳と株式会社ふみこ農園(和歌山県有田郡有田川町)は、平成30年(2018年)4月25日(水)に、紀州南高梅の梅酢を加工した清涼菓子「梅塩ちゅあぶる」を発売します。夏の塩分補給に最適で、梅酢に含まれるクエン酸やカリウムなどの豊富な栄養素を手軽に摂取できます。

【本件のポイント】
●紀州南高梅の梅酢由来の、クエン酸・カリウム・カルシウムなどの栄養素を多く含む「梅塩」を使用したタブレット状の清涼菓子
●ほとんど廃棄されてしまう梅酢を有効活用することで、環境への負荷を軽減
●ゆるやかに血中の塩分濃度を上げる特徴があり、夏のこまめな塩分補給に最適

【本件の概要】
株式会社ふみこ農園は、美味しく安心できる食品をめざし、和歌山県産の農作物にこだわった食品の製造販売を行っています。当社の商品である「うめの塩」は、紀州南高梅の梅酢を加工した塩で、ほんのり梅の香りを楽しめます。今回、この「うめの塩」を使用して、夏の塩分補給に最適な清涼菓子「梅塩ちゅあぶる」を開発しました。
本製品の開発に際して薬学部准教授 多賀淳は、栄養成分に関する調査を行い、梅酢に含まれるクエン酸・カルシウム・カリウムなどの栄養素が「梅塩ちゅあぶる」に加工後も豊富に含まれていることを確認しました。また、一般的に塩分補給を目的とした食品は、体に吸収されるスピードが早く、血中の塩分濃度を急激に上げる傾向にありますが、本製品はゆるやかに塩分濃度を上げるように工夫しています。
ほとんど再利用されずに廃棄されていた梅酢を使用することで廃棄物を削減し、塩分とクエン酸を同時に摂取することで疲労回復が期待できる新製品が誕生しました。

■発売日 :平成30年(2018年)4月25日(水)
■販売店舗:紀州グルメ通販店「ふみこ農園」ホームページ
      http://www.fumiko.co.jp/

【本件の背景】
梅塩とは、梅干し製造の過程で生成される梅酢から作られるもので、これまでほとんどが廃棄されており、環境負荷が懸念されていました。昔から体に良いとされてきた梅酢や梅酢由来の梅塩を有効活用するため、食品としてタブレット状の塩分補給食品を試作しました。試作品の成分を近畿大学薬学部准教授の多賀が調査したところ、クエン酸・カリウム・カルシウムなど、梅酢由来の栄養成分が豊富に含まれていることが分かり、このたび商品化しました。

【商品詳細】
(1)梅塩ちゅあぶる 90g(60粒) 800円(税込) お得なたっぷりサイズ
(2)梅塩ちゅあぶる 30g(20粒) 400円(税込) 持ち運びに便利なミニボトル
(3)梅塩ちゅあぶる 5粒×7袋入り 540円(税込) ポケットに入れていつでも塩分補給できる小袋タイプ

【ふみこ農園について】
商    号:株式会社ふみこ農園
事務所所在地:和歌山県有田郡有田川町野田 594-1
代表取締役 :成戸 文子
設    立:平成8年(1996年)10月14日
資 本 金 :10,000,000円
従業員数  :20名
事業内容  :紀州南高梅の製造販売及び、梅加工品の製造販売、土瓶蒸し、紀州ぽん酢等の製造販売
       紀州特産品、県産果実加工品の製造販売
       農作物の販売

【関連リンク】
薬学部医療薬学科 准教授 多賀 淳(タガ アツシ)
http://www.kindai.ac.jp/meikan/806-taga-atsushi.html

関連URL:http://www.phar.kindai.ac.jp/

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