奈良市本庁舎耐震化基本構想を策定



奈良市本庁舎耐震化イメージ【北側上空から見た外観】

奈良市本庁舎耐震化イメージ【北側上空から見た外観】

 奈良市役所本庁舎(中央棟・東棟・西棟)について、平成28年度に検討された補強案を基に、「将来に向けて永く愛される庁舎」を目標に、庁舎の長寿命化も見据えた具体性・実効性を高めた「奈良市本庁舎耐震化基本構想」を策定しました。


【耐震補強計画の概要】
●(1)居ながら工事の実現、(2)工事費の縮減、(3)工期の短縮、(4)執務環境の維持
の4つのキーワードを満足する方向で工法の検討

●中央棟北側外部に耐震壁及び鉄骨ブレースで構成された4層の外付けフレームを増設し、西棟・東棟は剛性率や偏心率を改善させ、内部補強を減少し、執務スペースの減少を最小限にとどめる案を採用

●市民サービスの向上のため、窓口業務に係る組織や業務体制の効率化など本庁舎の機能向上を検討し、本庁舎の耐震化に併せて実施


【基本構想策定の経緯】
 本庁舎(中央棟・東棟・西棟)は、昭和52年2月に旧耐震基準に基づき建築され、平成9年10月の耐震診断から一定の期間が経過していることから、平成27年度に耐震診断を実施しました。
 その結果、大地震の際に建物に甚大な損傷が発生する恐れがあることが確認されたため、平成28年6月に外部有識者で構成する奈良市本庁舎耐震化整備検討会を設置し、様々な視点から検討を進め、補強による耐震改修を実施することが最善であるとの報告を得え、補強案を基に耐震補強計画案を策定しました。

関連URL:http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1526539379861/index.html


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