日本テクノ株式会社


8月は電気使用安全月間
電気事故防止に向けたポスターを配布します



2018年版の電気使用安全月間ポスターです

2018年版の電気使用安全月間ポスターです

日本テクノ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:馬本英一)では、経済産業省が提唱する2018年8月の「電気使用安全月間」に向けて、電気事故防止を目的としたオリジナルポスターの制作と、お客様への無料配布による啓発活動を実施します。
 「電気使用安全月間」は、高温多湿のため感電や電気事故などが発生しやすい8月に毎年実施されます。日本テクノでもこの活動に合わせて毎年ポスターを作成・配布しており、身近な電気設備や器具の使い方に対し注意を呼びかけています。

【電気使用安全月間とは】
8月は高温多湿や集中力の低下により、感電などの電気事故発生が1年のうちで最も多い季節といわれています。通商産業省(当時・現在は経済産業省)は昭和56年より、8月1日~8月31日の1ヶ月間を「電気使用安全月間」と定め、関係各団体による集中的な安全運動を展開。運動を通して、広く国民への電気使用に関する安全知識の浸透や、電気事故の防止に資する取り組みを実施しています。

【電気事故防止に向けた日本テクノの主な取り組み】
●オリジナルポスターの制作・配布
身近にある電気事故の原因や、節電・省エネをテーマにしたオリジナルポスターを制作しています。2018年版は「ゼロ災は互いに声がけ心がけ」のスローガンの下、感電事故の防止を呼びかけています。本ポスターは日本テクノ協力会・日電協に加盟の電気管理技術者らを通じ、当社のお客さまへ無料で配布します。

●保安本部・技術本部 安全大会の実施
電気設備の保安点検・管理業務および日本テクノ協力会・日電協の所属技術者への技術指導を行う「保安本部」では毎年7月に点検技術や作業安全を競う「保安部安全大会」を実施しています。また、高圧受変電設備の漏電や停電、電圧低下などを監視する主装置「ES SYSTEM」を設置する「技術本部」でも同様の安全大会を実施。8月の電気使用安全月間を前に、高圧の電気設備を対象にした危険な業務であることを改めて認識し、社内の作業意識向上を図っています。

●高圧受変電設備の24時間保安管理サービス
主装置「ES SYSTEM」による高圧受変電設備の24時間遠隔監視体制により、夏場に多発する落雷や台風といった突発的な自然現象による停電や波及事故にも迅速に対応。お客様の電気設備の速やかな安全復旧に努めています。
日本テクノでは、上記の取り組みをはじめ、その他業務を通じて電気使用安全月間の取り組みに寄与してまいります。

★日本テクノ株式会社の概要
全国約56,000件のお客さまに電気エネルギーに関する総合サービスを提供。うち約45,000事業拠点には、電気の「見える化」を通じて生産性向上・業務改善のお手伝いをしています。「電気をまもる。電気をつくる。電気を賢くつかう」。これをサポートすることが、私たち日本テクノの使命です。

本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル53階
TEL:03-3349-1111  FAX:03-3349-1112
設立:1995年4月4日
代表者:代表取締役社長 馬本 英一
総顧客数:約56,000件(2018年4月1日現在)
従業員数:1108名(2018年5月1日現在)
事業内容:電力小売事業、高圧電気設備保安管理・点検業務、キュービクル常時監視システム販売および電力コンサルティング、電気料金自動検針事業
URL:http://www.n-techno.co.jp

このプレスリリースに関するお問い合わせ、取材申し込み先
日本テクノ株式会社 広報室
Mail : info@n-techno.co.jp  TEL:0120-308-498

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


  • 2018年版の電気使用安全月間ポスターです 2018年版の電気使用安全月間ポスターです


このカテゴリーの関連ニュースリリース(告知・募集)


注目ワード
浴衣
夏休み
花火
夏祭り
防災の日
台風