株式会社ベアーズ


6月23日~29日は男女共同参画週間
家族で家事シェアを実践!!
大和ハウス工業と「名もなき家事解決プログラム」を共同開発!



~大和ハウス工業調査から「理想の家事シェア。夫も妻もあと1割程、歩み寄りたい」気持ちが~

家事代行のベアーズ

家事代行のベアーズ

家事代行サービス事業を展開する株式会社ベアーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋健志 以下、ベアーズ)が運営する家事大学は、生活動線などを工夫することで妻に偏りがちの家事負担や “名もなき家事”を軽減する「家事シェアハウス※」を2016年11月から提案している大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市北区)と、全国のご家庭の「名もなき家事」を解消する教育プログラムを共同開発いたしました。

今回の教育プログラムは、6月23日~29日の男女共同参画週間および大和ハウス工業「家事シェアハウス」全国一斉見学会を前に、一般の方に「家事シェア」に対するお悩みなどを聞いた結果をもとに、家事大学学長である高橋ゆきと大和ハウス工業が共同開発を行ったものです。

※家事シェアハウスURL
 https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/kajishare/

■高橋ゆき(家事大学学長)と大和ハウス工業の共同監修、「名もなき家事解決プログラム」開発
ベアーズが運営する家事大学の学長を務める高橋ゆきと、大和ハウス工業の共同で、「家事シェア」を実践するための「名もなき家事解決プログラム」を開発。座学と実践プログラムを組み合わせたものとして、近日公開させていただく予定です。

プログラムイメージ(案)
1.「名もなき家事」があることを知り、意識を変えることで「名もなき家事」を減らしていこう!
2.家事を減らすコツは、「手当てと段取り」にあり!実践の知恵を学ぼう!
3.誰でもすぐに作れる、使える、「家事お役立ちグッズ」を作ってみよう!
4.あと1割、お母さんの負担を減らすために、どうやったら毎日継続できるか考えてみよう!

※教育プログラムURL https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/kajishare/academy.html?ad=kajishare1806

■調査結果についてのコメント:高橋ゆき(家事大学学長)
大和ハウス工業が行った調査「“名もなき家事”はこれで解決?!30代~40代の既婚者9700人に調査」へ寄稿
調査内容:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103998/201806205189/_prw_OR1fl_6RJ6BiL9.pdf

家は、家族がエネルギーをチャージする場所です。 そのため、家事をどのような心持で誰が行っているかでそのエネルギー感も大きく変わります。また、家事という行為は、尽きることなく、日々繰り返しで行われます。まずはお互いが、家族の空間をどのようなエネルギーにしたいかを話し合うことが大切だと思います。そして、家族をチームとして捉え、一致団結し、志をひとつにして良い家庭をつくることを目指す、と自然にお互いの得意不得意や家事分担の希望を知ることができるのではないかと思います。

■ 「あと1割」を実現するために、明日から改善できる、3つのポイント
1.家事分担を可視化してみる。
家事分担シートなどを活用して、お互いがやっていること、相手にお願いしたいと思っていること、家をどのような空間にしていきたいかの話し合いの中に、必ず+1割のヒントが隠れています。

2.可視化した家事の中で、何ができるか「役割」「ポジション」を明確にする。
できれば、相手のこだわりが少ない領域で、緊急度・重要度が高いと思っている分野を担当すると、あなたの家事シェア度がググっと上がります!なかなか時間が割けられない方は、同じく相手のこだわりが少ない領域で、できたらやりたいと思っている分野を手が空いたタイミングで行えたらいいですね。

3.相手へのダメ出しはNG。任せた領域については口出しをしすぎないのがポイント!
「ありがとう」という感謝を必ず伝え、リクエストがある場合も愚痴として主観的に伝えるのではなく、「こういう理由で、次はこうしたほうがよいのではないか」と事実をあくまで客観的に感情を挟まずに、提案形式で伝えるのも効果的です。「この汚れを落とすにはどうしたらいいかしら」「これをもっと効率よくやるにはどんな方法がある」と相手に聞いて、一緒に解決するのもオススメです。また、お休みの取り方をたまには反対にしてみると、実際に相手が普段何をしてくれているのか体験し、互いに対し理解を深めるよいきっかけとなります。

「家事シェア」できていない夫の皆さんへ:求められているのは「ヘルプ」ではなく、「シェア」という家族の絆
妻が求めているのは、「ヘルプ=手伝って」ではなく、「シェア=分かち合う」という家族の絆なのだと思います。それは、決して家事を作業として分担することだけではありません。時間的にどうしても出来ない場合は、互いをサポートする気持ちで助け合い、サポートしてくれた場合には感謝の気持ちを持てば、シェアする中に良い循環が生まれますね。わからないのであれば是非聞きながら覚えていけば良いと思います。大切なのは家族の一員としてそれぞれが何をできるか、です。できることから始めていきましょう。

【高橋ゆき】株式会社ベアーズ取締役副社長・家事研究家・家事大学学長
キッズからシニアまで暮らしの向上を研究し、家事のスペシャリストとしてテレビ・雑誌などで幅広く活躍中。おそうじは、”楽ラク(楽しく、楽に)キレイ”をテーマに、身近にあるもので様々なアイディアグッズを開発。また、お掃除を、生活の知恵を伝える場であり、親子とのコミュニケーションの場でもあるとして、親子で夫婦で楽しめる家事コミュニケーションを提唱。2015年 には世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦を開始。2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも家事監修を務めた。書籍「楽ラク掃除の基本」(学研プラス)が好評発売中。

【株式会社ベアーズについて】
株式会社ベアーズは、家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスを、全国主要都市にて展開。CS(顧客満足度)アップのために、サティスファクショナル・マネージャー制度を設置するなど、ホスピタリティあふれる豊かなサービスを恒常的に提供できる体制作りに励んでおり、2017年2月には家事代行サービスで日本初となる認証を受けたほか、事業者認定を受け、国家戦略特区での外国人家事支援人材受入も進めております。創業19年を迎え、登録スタッフ数は5,200人超、サービス提供数は累計190万サービスを突破しました。

家事代行業界を牽引する立場として、2015年には家事の知識を伝え、職業地位の向上を目指す家事大学を設立するほか、様々な家事指導を務め、2016年放送のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)においても、取締役副社長高橋ゆきが家事研究家として、家事監修を行いました。
『女性の“愛する心”を応援する』をコンセプトに、“お客様感動度120%”を実現するために、今後もさまざまな暮らしサポートサービスを通じて社会にご家庭に貢献いたします。

【株式会社ベアーズ】
代表取締役社長:高橋 健志
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスほか
本社所在地:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-34-5
設立:1999年10月
URL: https://www.happy-bears.com/

【家事大学】
家事大学は、ベアーズを母体にした家事に関する教育機関です。1人でも多くの方に、家事に関心を持っていただき、家庭生活の向上と社会経済の発展に寄与することを目的に設立されました。
設立:2015年4月
URL: http://www.kaji-university.com/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ベアーズ:広報部 :藤井(ふじい)・服部(はっとり)まで
電話 : 03-5640-0211 Fax : 03-5640-0212
e-mail: pr@happy-bears.com

関連URL:http://www.kaji-university.com/

このリリースについてのお問い合わせ

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。





注目ワード
運動会
ハロウィン
ピンクリボン
文化祭
中間決算
紅葉
ランドセル