株式会社ブイキューブ


ブイキューブ、働き方改革をさらに加速させる
テレコミュニケーションブース「テレキューブ」の2人用を販売開始



<右が新しく発表するテレキューブ(2人用)。左はテレキューブ(1人用)>

<右が新しく発表するテレキューブ(2人用)。左はテレキューブ(1人用)>

 株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃、以下 ブイキューブ)は、「ビジネスパーソンが安心して働けるセキュアなワークスペース」をコンセプトにしたテレコミュニケーションブース「テレキューブ(2人用)」を販売開始することをお知らせします。

【テレキューブ(2人用)の開発の背景と使用用途について】
 テレキューブは2017年8月に発表した新しいテレコミュニケーションブースです。働き方改革が進み、テレワークも普及する中で、「話すコミュニケーションの場が不足している」という課題を解決する目的で開発しました。1人用を発表後、導入いただいた企業を中心に2人で利用できるテレキューブに関する要望を多くいただいておりました。特に最近では、働き方改革のための人事制度の整備が進み、それと関連した人事評価面談や1on1ミーティングでの目標設定、成果確認など「1対1のコミュニケーション」の需要が増えています。その一方で、社内の会議室不足に悩む企業も多く、「1対1のコミュニケーションの質と量を確保する」という新たな課題も生まれました。これを受けて、今回発売を開始するテレキューブ(2人用)では、プライバシーとセキュリティが確保された環境の中で、周囲を気にすることなくコミュニケーションすることが可能になります。

※先行で導入していただいている大塚倉庫株式会社の設置風景

【テレキューブ1人用と2人用の違い】
 テレキューブ(1人用)は1人での電話やWeb会議、ちょっとした作業スペースという用途で、「外部との遠隔でのコミュニケーションや電話、一人での作業」というシーンにおいて活用されています。一方で、テレキューブ(2人用)は1人用の用途に、短い打ち合わせや面談といったオフラインでの使い勝手の良さがより加わりました。使う人の人数に適切なサイズのセキュアなコミュニケーションスペースを提供しています。
実際にテレキューブ(2人用)に対する要望をいただいているお客様からは、従来のテレキューブ(1人用)の「可動式のためオープンスペースでのレイアウトの自由度が高まる」、「“ちょっとだけ”使いたいときに気軽に使える」といった使い方に加え、「面談などプライバシーを確保したいときのスペースとして適切」という声をいただいています。

【「テレキューブ(2人用)」仕様】
・サイズ :幅1880mm * 高さ2210mm * 奥行1120mm
・重量 :約 380kg
・オプションでテレビ会議との接続が可能です。遠隔地との会議スペースとしてもご利用頂けます。

【今後の展望について】
 ブイキューブはお客様のニーズに沿って、テレキューブ(1人用/2人用)をはじめとした様々なソリューションをご提案し、組織ならびに個人にとって働きやすい環境を提供してまいります。

【会社概要】
  商号 : 株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
  URL : http://jp.vcube.com/

【報道関係のお問い合わせ先】
  株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
  TEL : 03-5768-3308 FAX : 03-6866-5601 E-mail : release@pj.vcube.co.jp

関連URL:https://jp.vcube.com/news/release/20180718-1530.html

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


  • <右が新しく発表するテレキューブ(2人用)。左はテレキューブ(1人用)> <右が新しく発表するテレキューブ(2人用)。左はテレキューブ(1人用)>
  • <面談の様子1> <面談の様子1>
  • <面談の様子2> <面談の様子2>


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