株式会社日立製作所(ITサービス&プロダクト)


「IT運用最適化サービス」において、AIを活用した本番環境でのIT運用自律化支援を開始[日立]



~高度なスキルが必要なIT運用業務へのAI適用を促進し、運用品質・効率を向上~

株式会社日立製作所(以下、日立)は、このたび、IT運用の継続的な改善を「JP1」などを活用して支援する「IT運用最適化サービス(*1)」を拡充し、従来から提供しているAI適用の効果検証支援に加え、新たに、本番環境でのIT運用の自律化支援を2018年8月3日から開始しました。
今回、日立は、ITサービスや金融系など複数企業との検証により得た知見を取り入れたAIを活用し、システム状況の分析・判断や可視化など高度なスキルが必要なIT運用業務の自律化を促進します。具体的には、システムの警告メッセージ発生時のエンジニア呼び出し要否判断にAIを適用することで人的な判断ミスを抑制することができます。また、障害予兆検知においても、システムサポートの熟練者などのノウハウをAIに取り込み分かりやすく可視化することで、経験が浅い担当者でも対応が可能になります。このように、運用ノウハウの属人化を解消し、安定した運用品質の確保や業務効率の向上を実現します。

▼続きはこちら(ニュースリリース)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2018/08/0802.html

▼「IT運用最適化サービス」(AI適用)のWebサイトはこちら
http://www.hitachi.co.jp/jp1/optimize/ai/
▼「IT運用最適化サービス」のWebサイトはこちら
http://www.hitachi.co.jp/jp1/optimize/

(*1):2017年6月29日ニュースリリース「企業のITサービス運用の継続的な改善を支援する「IT運用最適化サービス」を提供開始」
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/06/0629.html

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