Servision株式会社


管理者(root)権限付きの専用サーバーを提供開始



〜内部統制対応などユーザー側で柔軟なサーバー環境構築が可能〜

レンタルサーバー事業者のServision株式会社(旧社名 株式会社CPI、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山瀬 明宏)は管理者(root)権限付きの専用サーバーを2007年2月26日より提供開始する。内部統制の実行には個々の業務プロセスに最適なソフトを組み合わせる必要があり、ユーザーに管理者権限を与えることで自由に業務アプリケーションをインストールでき、最適なサーバー環境の構築が行える。

2008年度からの日本版SOX法をうけ、情報に対する統制の必要性は益々増加してきている。情報システム部門などはリスク低減を行い、内部統制を効率的に実現するための基盤整理が重要となっている。サーバーをアウトソーシングすることで地震や災害はもちろん、第三者によるサーバールームへの不正侵入といった物理的な脅威のリスク低減と業務の継続性を実現する。
今回、提供を開始するサーバーには80GBの大容量のディスクスペースを用意しており、大量の文書を保管・管理する必要がある内部統制にも対応する。2台のディスクにまったく同じデータを同時に書き込むRAID1に標準対応しているため、片方のディスクが破損しても、もう一方からデータを読み出せるためシステムは問題なく稼動し続けることができる。また、グローバルIPアドレスが3つ付属しているため、用途によって使い分けができる他、緊急時には遠隔から電源をON/OFFできる機能も標準装備している。


■サービス概要 
名称:セルフマネージドプラン Route value
料金:初期費用  ¥147,000
    月額費用  ¥19,740
    初年度合計 ¥383,880
ハードウェア・OS
筐体:Dell PowerEdge 1950
CPU:Xeon5110 1.60GHz(4MB L2キャッシュ)
HDD:SATA80GB×2
メモリ:1GB
OS:CentOS

■特長
・遠隔電源リブート
・ホットスワップ。ディスクエラーの場合には無償でディスク交換
・グローバルIPアドレスを3つ提供。
・標準帯域として0.5MBpsを提供。(最大帯域100Mbps)

<Servision(サービジョン)について http://www.servision.co.jp/ >
1997年以来ホスティング専門事業者としてサービス提供を行っている。共用レンタルサーバー、専用レンタルサーバーともに、豊富なサービスを提供し、グローバルな外資系企業や一部上場のIT先端企業、官公庁などの組織に幅広く利用されている。
「CPI」及び「CPI Hosting Engine」は、レンタルサーバーサービス、またそれに付随するサービスのブランド名となっている。
詳細は http://www.cpi.ad.jp/ または http://www.hosting-engine.jp/ を参照。

<プレスリリースに関するお問い合わせ先>
Servision 株式会社
〒102-0083 東京都千代田区麹町3−6 住友不動産麹町ビル3号館
プロモーションマーケティンググループ 北川
Tel:03-3238-5783 e-mail: pr@servision.co.jp

関連URL:http://www.cpi.ad.jp/news/2007/0223.html

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