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国立大学の学生寮整備「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」の事業契約締結について



大阪大学箕面新キャンパス学寮 完成予想イメージ

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パナソニック ホームズ株式会社(以下、パナソニック ホームズ)を代表企業とし、株式会社合人社計画研究所、村本建設株式会社、株式会社類設計室で構成するコンソーシアムでは、2018年4月、大阪府箕面市で展開する学生寮整備のPFI(Private Finance Initiative)事業(※)「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」(以下、本事業)において、国立大学法人 大阪大学(以下、大阪大学)から優先交渉権を獲得していました。

このたび、本コンソーシアムは、特別目的会社 PFI阪大箕面コ・クリエーションハウス株式会社を設立し、2018年7月31日付で大阪大学と事業契約を締結いたしました。

大阪大学の施設整備運営事業を、パナソニック ホームズが代表企業で構成するコンソーシアムとして事業展開するのは、「大阪大学グローバルビレッジ施設整備運営事業」(大阪府吹田市)に続いて、2例目となります。

※ 公共施設などの設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方。(出典:特定非営利活動法人 日本PFI・PPP協会ホームページ)

<事業の背景>
本事業の予定地である(仮称)箕面船場駅前地区を含む箕面市船場東地域は、昭和40年代に土地区画整理事業によって基盤整備され、流通・業務系の土地利用を中心に発展してきました。しかし、近年、建物の老朽化や社会情勢の変化などから街の更新期を迎えつつあります。

現在、(仮称)箕面船場駅前地区の土地4.8ヘクタールを対象に、「箕面船場駅前土地区画整理事業(組合施行)」が実施され、箕面市による文化ホールや図書館など各種公共施設の整備が進められるとともに、国立大学法人 大阪大学箕面キャンパスの移転が決定しています。

「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」は、大阪大学箕面新キャンパスの移転・整備にともなう学寮施設整備運営事業として、世界中から集まる同学の優秀な学生(留学生・日本人学生)が日常的に交流する混住型学寮と民間付帯施設を、隣接する教育研究施設と一体的に整備するPFI事業で、先駆的な都市型キャンパス整備の一翼を担う位置づけとなります。

本事業を担う民間事業者グループの代表企業であるパナソニック ホームズは、株式会社合人社計画研究所をはじめとする参画企業と一致協力の上、各社のノウハウや事業経験を生かし、高品質の施設整備やサービス提供を実施してまいります。

【お問い合わせ先】
パナソニック ホームズ株式会社 宣伝・広報部
TEL:06-6834-1955

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 国立大学の学生寮整備「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」の事業契約締結について(2018年8月8日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/08/jn180808-1/jn180808-1.html

関連URL:https://news.panasonic.com/jp


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