学校法人近畿大学


東大阪フォント&タグライン発表 東大阪市都市ブランド形成推進事業 モノづくりのまち東大阪を国内外へアピール



当日の映像発表イメージ

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近畿大学文芸学部文化デザイン学科(大阪府東大阪市)は、東大阪市の委託を受け、北欧最大のデザインエージェンシーKontrapunkt(コントラプンクト)と共同で「モノづくりのまち東大阪」の世界発信を目的とした書体を制作しました。
平成30年(2018年)8月25日(土)に東大阪キャンパスで披露の式典を行い、東大阪市の野田義和市長が出席し、近畿大学、Kontrapunkt及び市内企業が作り上げたタグライン(スローガン)を、東大阪フォントを用いて映像化した作品で発表します。
また25日(土)、26日(日)両日、文化デザイン学科生とクリエイターが制作した『モノづくりのまちに息づく精神』を表現したアニメーション作品をあわせて上映します。

【本件のポイント】
●「モノづくりのまち東大阪」を世界に発信する「東大阪フォント」とタグラインを発表
●国内外向けに「モノづくりのまち東大阪」の製品とまちの結びつきを映像で紹介
●トップレベルのクリエイターと近大学生が共同制作したアニメーション作品も公開

【本件の概要】
東大阪市は、平成31年(2019年)に開催されるラグビーワールドカップに向け、国内外における「モノづくりのまち東大阪」としての都市イメージの確立、認知度の向上を図っています。それにともない、近畿大学文芸学部文化デザイン学科は、平成29年(2017年)から経営学部、理工学部とともに東大阪市との共同研究「東大阪市都市ブランド形成推進事業」に参加しています。
今回は、文化デザイン学科と北欧最大のデザインエージェンシーKontrapunktが海外へ向けて共同制作した「モノづくりのまち東大阪」のための欧文書体(東大阪フォント)とそれを用いたタグライン(スローガン)を8月25日に東大阪市 野田市長が出席し発表します。また同時に文化デザイン学科学生が、著名なクリエイターらと制作した「東大阪市の『モノづくりのまちに息づく精神』を表現したロトスコープ・アニメーション作品」などを上映します。

■日時:平成30年(2018年)8月25日(土)12:55~16:00
                  26日(日)11:00~16:00
    (両日とも、近畿大学オープンキャンパスを開催しています)
■会場:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター入口
    (東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)

【プログラム】
式典:8月25日(土)
12:55~ 開会の挨拶 近畿大学副学長(文芸学部長) 髙宮 いづみ
13:00~ 文化デザイン学科及び今回のプロジェクトの紹介
            同文芸学部文化デザイン学科教授 岡本 清文
13:10~ 挨拶    東大阪市長 野田 義和

作品上映:8月25日(土)13:00~16:00、26日(日)11:00~16:00

【上映作品】
1.林 勇気氏(映像作家)+植松 琢麿氏(美術作家)+小林 公氏(キュレーター)+文化デザイン学科学生・教員によるロトスコープ・アニメーション※1 作品
2.デンマークのデザインエージェンシーKontrapunktと文化デザイン学科教員との共同で生まれた「モノづくりのまち東大阪」を世界に発信するためのフォントならびにタグライン(スローガン)のモーション・グラフィック※2 作品
3.その他関連映像
※1 モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法
※2 文字やイラストなどの静止画像に音や動きを加える手法

【制作者プロフィール】
Kontrapunkt(コントラプンクト)
戦略的デザインとブランディングの分野において、北欧をリードするデザインエージェンシー。2016年8月、東京・南青山にKontrapunkt Japanを設立。ブランドアイデンティティからコミュニケーション、グラフィック、プロダクト、空間まで、360°のブランディング体験をデザインしている。これまで100を超えるデザイン賞を受賞し、近年では、デザイン界におけるアカデミー賞とも言えるRed Dot Design Awardを多数受賞。また、日本においても、日本タイポグラフィ年鑑、東京TDC賞などを受賞している。

林 勇気(はやし ゆうき)氏
映像作家。1976年京都府生まれ。膨大な量の写真をコンピュータに取り込み、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを制作している。その制作のプロセスと映像イメージは、デジタルメディアやインターネットを介しておこなわれる現代的なコミュニケーションや記憶のあり方を想起させる。
主な展覧会に、2011年個展「あること being/something」(兵庫県立美術館)、2016年個展「電源を切ると何もみえなくなる事」(京都芸術センター)など。
(WEBサイト:http://kanyukuyuki.tumblr.com

植松 琢麿(うえまつ たくま)氏
美術家。1977年石川県生まれ。大阪在住。2000年以降、国内外の美術館やギャラリーで作品を発表。
自然科学における興味から、人と動物、人工と自然、意識世界と現実世界など、一見相反する事柄の共通項や境界を探りながら、日常への新たな視点を表現する。

小林 公(こばやし ただし)氏
兵庫県立美術館学芸員。1976年神奈川県に生まれ。2004年より現職。これまでに企画・担当した展覧会は「県美プレミアム Back to 1918: 10年ひとむかしと人は言う」(2018)、「アドルフ・ヴェルフリ展」(2016)、「美術の中のかたち―手で見る造形:横山裕一これがそれだが ふれてみよ」(2014)、「ポンピドゥー・センター・コレクションフルーツ・オブ・パッション」(2014)など。

【東大阪市都市ブランド形成推進事業について】
東大阪市は、国内外における「モノづくりのまち東大阪」としての都市イメージの確立、認知度の向上を図るとともに、企業が東大阪に立地することに誇りをもち、また、そこで働く方々や東大阪市民が誇りを持っていただけるような都市イメージの醸成を目指しています。

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/


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