パナソニックグループ


「パナソニックAP空調設備中国有限会社」を9月より本格稼働



パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、中国市場における業務用空調事業の強化を目的に、業務用空調機器専門の販売会社「パナソニックAP空調設備中国有限会社(中国名:松下空调设备(中国)有限公司)」を2018年6月6日に設立し、2018年9月より販売を開始します。

これまでパナソニックは、「パナソニックAPエアコン広州有限会社(PAPAGZ)」と「パナソニックAP空調冷機大連有限会社(PAPARDL)」の2社それぞれで、中国市場における業務用空調機器の生産・販売を行ってきました。この度両社の販売部門を統合・集約し、中国国内で統一したマーケティング戦略を展開するとともに、それぞれの強みを継承し、「公建・商用工程(非居住)」「家装工程(居住)」「家装市販」の3つの分野に対して専門性の高い販売体制を構築します。

新会社の本社は、中国におけるパナソニックグループの開発拠点「パナソニックR&Dセンター蘇州有限会社(PRDCS)」がある蘇州に設置します。隣接するPRDCSを業務用空調機器の開発拠点として活用し、製品開発力の強化を図るとともに、開発・販売部門が一体となって、お客様の要望をよりスピーディに反映させる製品づくりを実践していきます。蘇州本社にはショウルームや研修施設なども併設し、製品・サービスの魅力をより多くのお客様にご理解いただく場としても活用。業務用空調機器の需要が高い華東地区での拡販を図ります。

パナソニックは、今回の新会社設立を機に、世界最大の業務用空調機器市場である中国でのプレゼンスを高め、さらなる事業拡大を目指します。

<パナソニックAP空調設備中国有限会社の概要>
【会社名】パナソニックAP空調設備中国有限会社(略称:PAPAECN)
中文:松下空调设备(中国)有限公司
英文:Panasonic Appliances Air-Conditioning Equipment(China)Co., Ltd.
【本社所在地】中華人民共和国 江蘇省蘇州市工業園区鐘南街300号
【設立】2018年6月6日
【事業内容】業務用空調設備(PAC・VRF)および空調関連/応用製品の販売・設置・アフターサービス
【資本金】150百万元
【役員】董事長:高木 俊幸(パナソニック アプライアンス社エアコンカンパニー 社長)
副董事長:石原 力(同 大型空調ビジネスユニット ビジネスユニット長)
総経理:幡野 徳之(同 上席主幹)

以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「パナソニックAP空調設備中国有限会社」を9月より本格稼働(2018年8月24日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/08/jn180824-1/jn180824-1.html

関連URL:https://news.panasonic.com/jp




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