パナソニックグループ


IFA2018 パナソニックブースの主な出展内容



IFA2018 パナソニックブース ブース構成

IFA2018 パナソニックブース ブース構成

パナソニック株式会社は、2018年8月31日から9月5日まで、独ベルリンにて開催される「国際コンシューマ・エレクトロニクス展(IFA2018)」に出展します。

パナソニックブースでは、“A Better Life, A Better World”をテーマに、「憧れのくらし」を実現するAV機器から白物家電、美容機器まで幅広い商品を紹介します。

<パナソニックブースの主な展示内容>
【Future Home】
パナソニックが、これまでの100年で積み重ねてきた歴史を見つめ直しつつも、これからの100年、新しいことに挑戦し続けていく姿を、家に焦点をあてて、「歴史展示」「現在」「近未来」に分けて紹介します。
[歴史展示]
2018年3月、創業100周年を迎えたパナソニックが、これまで人々の暮らしを豊かにしてきた歴史的製品の一例を展示します。
[現在]
“I'm Home”この一言で、帰宅時にエアコンや照明が自動で最適な状態に設定される-そんな、現在のパナソニック製品が実現するスマートな暮らしをお見せします。音声操作はGoogleアシスタントに対応。IoT技術でさまざまな家電が連携して動作し、より快適な生活空間を提供します。太陽光発電やヒートポンプ温水暖房機、燃料電池など、パナソニックが提供するクリーンなエネルギーソリューションも紹介します。
[近未来]
パナソニックが提案する少し先の未来では、IoT、AI、ロボティクス技術を進化させることで、家電が有機的につながり合い、住む人の状況や行動を察して動作。一人ひとりが心地よく暮らせる生活空間をご覧いただけます。
キッチンでは、ダイニングテーブルや空間に溶け込んだ家電が、料理の各工程に応じて適応的に動作し、人の作業を適宜サポート。住む人が楽しく円滑に料理でき、料理でお客様をおもてなしするシーンを実演します。
リビングでは、生活空間が人の行動や気持ちを察して、心地よい音・映像・光・風などが一つになって人を包み込みます。日頃のせわしなさなどから解放される心の癒し空間をご体験ください。

【TV】
“Hollywood to your home”をコンセプトに、映画館のような映像をご家庭で楽しめるテレビを紹介します。製作者の意図を正確に反映した明暗で、より立体的な画を映し出すHDR10+に対応した2018年度モデル(※)や、さらに進化したテクニクスチューニングの音を体験していただけます。

【Home AV】
Googleアシスタント対応のワイヤレススピーカーシステムSC-GA10による、Work with Google Assistant対応オーディオ機器などの音声操作デモを行います。また、ハイパワーミニコンポのアーバンオーディオや、4K HDR10+対応のBlu-rayプレーヤー・サウンドバー、ノイズキャンセリング対応の高音質ヘッドフォンなど、幅広いラインアップを展示します。

【Digital Imaging】
一眼クオリティの高画質で好評を博したハイエンドコンパクトカメラDMC-LX100の後継機種、DMC-LX100 IIを出品します。直感的なマニュアル操作を実現するLX100のデザインを受け継ぎつつ、有効画素数17M(総画素数21.7M)の4/3型MOSセンサーに刷新。撮影後にピント合わせができるフォーカスセレクトなど撮影の楽しみ方を広げる機能も搭載した実機を、シューティングコーナーでお試しいただけます。

【Personal Care】
ビューティー、メンズグルーミング、オーラルの製品群を、体験デモを通じて訴求。ヘアケア、フェイシャルケア、ボディケアに加え、新たに、つま先からかかとまで、ご家庭で手軽にできる角質ケアを提案します。

【Small Kitchen Appliances & Built-in Kitchen Appliances】
“Experience Fresh”をテーマに、キッチン家電やビルトインキッチンで、リゾットやパンケーキ、てんぷらなどを調理するワークセッションを行います。従来は難しかったハードクラストパンを全自動で焼き上げるホームベーカリーの新製品SD-ZP2000も出品。ブースでは、焼き立てのハードクラストパンを試食いただけます。

【Telecommunication】
欧州で展開するDECT方式の家庭用デジタルコードレス電話機のラインアップのほか、使い勝手にこだわった高齢者向けの携帯電話を紹介します。

【Technics】
プレミアムクラスの新製品であるワイヤレススピーカー「OTTAVA S SC-C50」をライフスタイル空間にて紹介します。インテリアにブレンドするアイコニックなデザインに加え、試聴環境に合わせてサウンドを最適化する「Space Tune」、Googleアシスタント対応機器による音声操作、また音楽ストリーミングや幅広い音源フォーマットにも対応し、これからの音楽スタイルを提案します。

※ 2018年モデルの4Kテレビは、ファームウェアのアップデートでHDR10+に対応します。

<パナソニックブース概要>
【期間】2018年8月31日(金)~9月5日(水)
【場所】Messe Berlin, Hall 5.2 a/b
【出展規模】約3,300平方メートル
【出展内容】家電の最新製品

▼[プレスリリース] IFA2018 パナソニックブースの主な出展内容(2018年8月30日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/08/jn180830-1/jn180830-1.html

関連URL:https://news.panasonic.com/jp

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


  • IFA2018 パナソニックブース ブース構成 IFA2018 パナソニックブース ブース構成


このカテゴリーの関連ニュースリリース(告知・募集、技術・開発)


注目ワード
お歳暮
エコプロダクツ
クリスマスケーキ
クリスマス
大掃除
師走
バーゲンセール
冬休み
忘年会
年賀状