株式会社日立製作所(ITサービス&プロダクト)


【HCI導入事例】日立のHCIソリューションとJP1が、仮想化基盤のリソース枯渇やバックアップ時間増大の課題を解決



株式会社 山形銀行では、2013年に導入した仮想化基盤について、4年後の2017年、当初の見通しを上回るリソース枯渇が顕在化していたとともに、共有ストレージの保守期限も近づいていました。そこで、将来にわたり容易に拡張できる新たな仮想化基盤が必要とされ、日立のHCI(*1)ソリューションが選定されました。本ソリューションはVMware vSANベースで、システム移行とリソース拡張の容易さが特長です。

さらに、山形銀行では仮想化対象のシステムを年々増やしていったことによりバックアップ時間が増大していました。この課題に対し、仮想化基盤に統合バックアップ管理ソフトウェア、JP1/VERITAS NetBackupを採用することでバックアップ時間の大幅短縮を実現しました。お客さまから、ネットワーク負荷を高めることなくバックアップを安全に行える点も高評価されています。

この新基盤は、2018年3月から一部システムを載せて稼動開始しました。導入時のリードタイム短縮を実現するとともに、管理負担の軽減や将来の増設への不安を払拭するなど、さまざまな効果を発揮しています。
(*1)HCI:Hyper-Converged Infrastructure(ハイパーコンバージド インフラストラクチャ)

▼詳細はこちら
http://www.hitachi.co.jp/server/case/vm_yamagatabk/

▼日立のHCIソリューション
HCIのベンダー選定において重視される信頼性や統合的な管理の実現など、お客さまの要件に応じた最適なHCIの導入前から運用までをトータルで支援します。
http://www.hitachi.co.jp/soft/hci/


◆商標に関する表記
・VMware、VMware vSANは、VMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。
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