御影インターナショナルこども園


御影インターナショナルこども園、「祖父母参観」を2018年9月6日に本園にて開催しました



3歳児の「波、わかめ、イソギンチャク、魚」

3歳児の「波、わかめ、イソギンチャク、魚」

5歳児までの教育保育に取り組んでいる御影インターナショナルこども園(神戸市東灘区、西野雅二園長)は、2018年9月6日、「祖父母参観」を開催しました。祖父母にクラスの様子を見ていただき、さらに園児と一緒になって工作などを楽しんでもらいました。

当日は、園児約100人の祖父母約130人が訪れてくださいました。西野園長の「お孫さんとのひとときを楽しんでください」との挨拶の後、各クラスの保育室に移動しました。

0歳児は泥んこになっての砂遊びです。シャワーや着替えのできる園でだからこそ可能で、おじいさん、おばあさんたちは「公園ではできないからね」と、泥んこの孫の姿に喜んでいました。1歳児のクラスでは園児の手遊びや歌などを見てもらい、お茶の後は園児と一緒になって体操やゲームで楽しみました。

2歳児以上の各クラスでは石井式漢字教育、歌、英語でのイマージョン教育の様子を参観してもらいました。工作では、2歳児は紙コップにストローをとりつけ、ストローから息を吹き込むと紙コップ内のビニール袋が膨らむもの、3歳児は波、わかめ、イソギンチャク、魚など運動会のテーマになるものを一緒になって作ってもらいました。4歳児は円形の紙に絵の具を乗せ、ストローで息を吹き付けてのお絵かき、5歳児は丸く切った紙に色を塗り、中心に穴をあけてヒモを通すという「ブンブンゴマ」作りをしました。

おじいさんもおばあさんも「楽しかった」と大喜び、目に入れても痛くない孫との時間を満喫して園をあとにしました。


【御影インターナショナルこども園について】
http://www.kakemik.jp
2014年4月1日開園、乳児・幼児を教育保育する認可外保育施設。"Be a Global Japanese!"「一流の日本人になれ!」をコンセプトとし、日本人としてのアイデンティティを身につけ、世界中の人たちと友だちになれる人材を育てる。英語で生活するイマージョン・プログラムも取り入れている。認可の保育施設「御影小規模保育ルーム」を併設している。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
御影インターナショナルこども園
TEL:078-843-2761
e-mail:mik@edu.kake.ac.jp

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  • 3歳児の「波、わかめ、イソギンチャク、魚」 3歳児の「波、わかめ、イソギンチャク、魚」
  • 紙コップにストローを付け、コップ内の袋を息で膨らませる2歳児の作品 紙コップにストローを付け、コップ内の袋を息で膨らませる2歳児の作品
  • 4歳児の「ストローで息を吹き付けての絵」 4歳児の「ストローで息を吹き付けての絵」



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