第15回尾道灯りまつり



 港として栄えた尾道には海岸沿いに常夜灯があり、多くのお寺に続くその灯りは、北前船が港に入るための大切な目印でした。そうした尾道の古き良き情緒を再現しようと2003年に始まった灯りまつりも、今年で15回目となります。
 まつりの当日は3万個を超えるぼんぼりが市内各所に設置され、尾道のまちは温かな光に包まれます。

■日時 10月13日(土曜日)18時~21時
    ※荒天時は10月14日(日曜日)に延期。
■場所 市内16のお寺、尾道駅前港湾緑地など市内各所。

※詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.onomichi-matsuri.jp/akari-matsuri/


【尾道市(市長:平谷祐宏)の紹介】
尾道水道を往来する海路、瀬戸内しまなみ海道・中国やまなみ街道で南北に縦断できる陸路を擁する尾道市は、「瀬戸内の十字路」として大いに発展が期待される街になりました。
海を望む坂道からの景観は凝縮した歴史を感じさせ、その独特の歴史文化から3年連続で日本遺産に認定されました。近年では、瀬戸内に浮かぶ島々を自転車で旅する「サイクリストの聖地」としても注目を集めています。

尾道市公式ホームページ
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/



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