Kotozna株式会社


国際イベント等に特化した多言語対応便利アプリ『kotozna chat publisher』をリリース!



Kotozna株式会社 (ことつな株式会社・旧ジャクール株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:後藤玄利)は、ラグビーワールドカップやオリンピック等の国際イベントを見据えた多言語同時翻訳サービス『kotozna chat』(ことつな チャット)をより使いやすくするために、追加機能としてのアプリを2018年10月1日にリリースしました。http://kotozna.com/publisher/

中国、欧米豪、東南アジアをはじめ日本を訪れる観光客は年々大幅に増加しています。2017年度は2,800万人を超え、2020年度の目標である4,000万人が現実の数字になってきました。
今後、国際イベントやスポーツの大会も多数開催され、これまで訪れなかった観光地や宿泊施設、飲食店などにも多くの外国人観光客が訪れるようになります。それらの施設では接客や案内などに多言語でのコミュニケーションが必要になります。
しかし、平成28年度の観光庁の調査では訪日外国人観光客の旅行中に困ったことの第1位は「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」ことでした。「言葉の壁」は未だ解決できない問題となっています。

Kotozna株式会社では、「言葉の壁」を解決するために、日本人も外国人観光客も日頃から手軽に使っているSNSに注目しました。しかし、SNSは国や個人の趣向により利用するサービスが複数あることが課題でした。そこで、よく利用されているFacebook Messenger、LINE、WeChat、Kakao Talkなどをブリッジする仕組みを開発し、さらにAIを活用した機械翻訳を組合わせることで、Facebook MessengerとLINEのような異なるSNS同士でも各ユーザの母国語でメッセージができる多言語同時翻訳サービス『kotozna chat』を2018年9月18日にリリースしました。

今回、開発した『kotozna chat publisher』アプリは、無料で使用者自身のQRコードを発行でき、そのQRコードを相手にかざしてもらうだけで即座に『kotozna chat』を開始できます。さらに、『kotozna chat publisher』アプリは、自動で使用者の位置情報と使用言語を読み取り、その場に合った100以上の言語で、『kotozna chat』開始のためのサポートができます。
例えば、日本人が日本国内でQRコードを表示すると、英語、スペイン語、フランス語、中国語で多言語同時翻訳チャットを促すメッセージが表示されます。一方、外国人が日本国内でQRコードを表示すると、日本語でメッセージが表示されます。

Kotozna株式会社では日本国内の国際イベントだけでなく、海外へ行かれる個人旅行客の多言語同時翻訳便利ツールとしての用途も想定しています。


【Kotozna株式会社について】
旧ジャクール株式会社。2000年にケンコーコム株式会社を創業し20年間にわたって代表を務めた後藤玄利と、写真SNSアプリ「Snapeee」で知られた株式会社マインドパレットの創業者である神尾隆昌とで2016年10月に創業した、QRコードによるインバウンド観光向け多言語翻訳を行う企業です。これまで、九州地区を中心に3,000以上の飲食店、宿泊施設、観光施設等にスマホサービス「Trip’nScan」を通じた多言語翻訳サービスを展開しています。
また、2017年度には、「平成29年度おおいたIoTプロジェクト推進事業」において、ジャクールを含むコンソーシアムによる「QRコードを活用した多言語翻訳プロジェクト」が採択されました。2018年9月1日にKotozna 株式会社に社名変更。

□kotozna chat実績
Kotozna株式会社は2018年9月9日に開催された、「スタートアップ ワールドカップ2019」九州大会にkotozna chatで出場。九州代表に選ばれ、日本予選(10月5日・東京にて開催)への出場が決まっています。


【本リリースについてのお問い合わせ先】
Kotozna株式会社  担当者:マーケティング部 森尾
東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
TEL:03-6434-0123
Email: info@kotozna.com

■会社概要
商号:Kotozna株式会社
代表者:代表取締役 後藤 玄利
所在地:<東京オフィス>〒107-0051東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
    <福岡オフィス>〒810-0041福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA growth next 3F 310
設立年月:2016年10月
公式URL:http://kotozna.com
主な事業内容:多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供、多言語決済サービスの提供

【代表取締役・後藤玄利について】
アクセンチュアを経て1994年株式会社ヘルシーネット(後のケンコーコム株式会社)設立。20年にわたり代表を務め、2004年には東証マザーズ上場に導く。医薬品ネット販売をめぐって国を提訴し、2013年に最高裁で勝訴。NPO法人日本オンラインドラッグ協会理事長、World Economic Forumメンバー、厚生労働省および経済産業省での検討会メンバー等を歴任。2016年10 月にジャクール株式会社(現Kotozna株式会社)を設立し、代表取締役に就任。また同月より、一般社団法人TagFIT代表理事。東京大学教養学部基礎科学科第一卒業、シンガポール国立大学リークワンユースクール(公共政策大学院)公共マネジメント学科修了。

関連URL:http://kotozna.com/




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