学校法人近畿大学


農学部生が栽培した新鮮野菜を販売 近鉄百貨店奈良店のイベント「なら再発見フェスタ」



サツマイモを収穫している様子

サツマイモを収穫している様子

近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、平成30年(2018年)10月24日(水)から近鉄百貨店奈良店(奈良県奈良市)で開催されるイベント第3回「なら再発見フェスタ」に参加し、学生が実習圃場「もの作り村」で栽培した野菜を販売します。

【本件のポイント】
●農学部学生が近鉄百貨店のイベント「なら再発見フェスタ」で、栽培した野菜を販売
●来場者に奈良県産の野菜の美味しさを知ってもらい「カッコカワイイ NEO農業」もPR
●学生は、卒業生が起業した農業法人ゲミューゼとの協働でより実践的なアグリビジネスを学習する機会

【本件の概要】
近畿大学は、平成28年(2016年)9月に奈良県と、平成29年(2017年)11月に近鉄百貨店と包括連携協定を締結し、連携事業や関連商品の開発・販売などを協力して行っています。
近鉄百貨店奈良店では「奈良」発の名品や奈良産の地場物の展開を強化する目的で「なら再発見フェスタ」という、食品を実演販売する催事を年に数回行っており、今回このイベントに、近畿大学農学部の学生農業団体 GAVRiと、農学部卒業生が起業した農業法人ゲミューゼが参加し、実習圃場「もの作り村」で栽培したサツマイモなどの野菜を販売します。来場者された方々に、奈良県産野菜の美味しさとGAVRiの目指す「カッコカワイイ NEO農業」をPRするとともに、起業して活躍している卒業生との協働で、より実践的なアグリビジネスを学びます。

「なら再発見フェスタ」
■日時:平成30年(2018年)10月24日(水)~30日(火)10:00~20:00
    農学部産野菜の販売は24日~28日。29日・30日はゲミューゼの野菜のみ販売
    27日(土)・28日(日)10:00~17:00は、学生が売場で実演販売を行います
■場所:近鉄百貨店奈良店 6階 近鉄奈良ホール
    (奈良県奈良市西大寺東町2-4-1、近鉄「大和西大寺駅」から徒歩約3分)
■対象:一般(入場無料)

【出品する野菜について】
サツマイモ(品種:紅はるか)1本 130円、サトイモ 1袋 216円
ラディッシュ 1袋 128円※、カブ 1袋 148円※、他葉菜類数種(予定)
※ラディッシュとカブは、農業法人ゲミューゼより出品

【近畿大学農学部学生農業団体 GAVRiについて】
農学部学生農業団体 GAVRiは、平成29年(2017年)4月に近畿大学農学部の学生団体として設立しました。現在の所属学生は60人で、農学部キャンパスもの作り村をフィールドとして「カッコカワイイ NEO農業」をモットーに活動しています。活動内容は学内での勉強会や農作物栽培・販売活動に留まらず、資金管理や出荷量調整などのマネジメント、農福連携型の地域活性化や子ども向けの食育推進等、「農」を取り巻く諸問題に積極的に向き合っています。

【近畿大学農学部もの作り村(実習圃場)について】
近畿大学農学部もの作り村は平成20年(2008年)に農学部キャンパス内に設置された実習圃場で、栽培だけでなく収穫物の利用や販売までを実践的に学習するための実学フィールドです。農業生産科学科の栽培実習、環境管理学科の農業・福祉連携実習、食品栄養学科の食育実習等に利用されている他、近畿大学附属幼稚園・小学校の芋掘り体験も行われています。約1haの圃場では野菜やイモ類が栽培されており、学生と教員が協力して一部農業法人の力も借りながら維持管理しています。

【農業法人ゲミューゼについて】
近畿大学農学部卒業生が起業した農業法人ゲミューゼ(奈良県奈良市)は奈良県内で数カ所の畑を借り、農産物の生産販売を行っています。化学農薬不使用栽培などにも取り組んでおり、高品質なこだわり野菜を県内の直売所や百貨店で販売するとともにレストランなどにも卸しています。また、社会福祉法人と連携して、農作業を通じた障がい者の支援も行うなど、農業・福祉連携事業も積極的に進めています。
ホームページ:https://www.gemyuuze.com

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/agriculture/


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