株式会社日立製作所(ITサービス&プロダクト)


COBOLセミナーのご案内 ~システムの開発・改修における効率化技術の今~ (2018年11月21日(水))開催[日立]



COBOL2002を提供する株式会社日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部主催のCOBOLセミナーを日立ハーモニアス・コンピテンス・センターで開催します。

◆セミナー名

COBOLセミナー ~システムの開発・改修における効率化技術の今~

◆セミナー概要

販売管理や生産管理など企業ノウハウが詰まっている基幹システムは、現在もその多くがCOBOLで記述され、お客様の事業を支えています。しかし一方で、こうした基幹システムの保守・改修作業においては、保守対象資産のブラックボックス化や熟練者ノウハウの属人化の問題をどのように解決するかが課題となってきています。さらに、システム構築には効率化によるスピード向上とコスト削減も求められています。

今回のセミナーでは、まず、AI技術を活用した資産分析・デジタル化により、保守改修時の影響範囲調査を支援する技術をご紹介します。
次に、効率的なシステムテストを実現するシステム検証支援サービスについてご紹介します。
また、実際の事例をベースとしたLinuxへの移行の勘所と、保守改修に伴う影響箇所の調査を効率的に行えるCOBOL2002のデータ影響波及分析機能とその活用方法をご紹介します。
そして最後に、COBOLの標準化動向と既存システムのデータ連携環境への対応についてお話しします。

「展示およびデモンストレーション」コーナーでは、COBOL関連製品/ソリューションのご紹介を行っておりますので、この機会にお立ち寄りください。

◆開催概要

[日時] 2018年11月21日(水) 13:30~16:50 (受付開始 13:00)
[会場] 日立ハーモニアス・コンピテンス・センター(品川イーストワンタワー13階)
[対象] 業務システム構築を推進されている情報システム部門の方
[受講料] 無料(事前登録制)

[プログラム]
13:30~13:40 ご挨拶(10分)
13:40~14:10 保守改修向けAI活用デジタル化技術の検討事例(30分)
14:10~14:40 システムテストの期間を短縮! システム検証支援サービス(30分)
14:40~14:55 休憩(15分)
14:55~15:25 事例をベースとしたLinuxへの移行の勘所(30分)
15:25~15:50 プログラムの保守改修に役立つ影響箇所の調査方法(25分)
15:50~16:05 休憩(15分)
16:05~16:30 COBOLの標準化動向と既存システムのデータ連携環境への対応(25分)
16:30~16:50 展示・デモ(20分)

◆お申し込みはこちら

https://hjid.ext.hitachi.co.jp/public/seminar/view/2268
※お申し込みの受付は、先着順とさせていただきます。
定員になり次第締め切らせていただきます。

◆セミナーに関するお問い合わせ
(株)日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部 基盤ソフトウェア部 COBOL担当
   E-mail:cobol2002@itg.hitachi.co.jp

◆展示製品・ソリューション
・ITモダナイゼーションソリューション
http://www.hitachi.co.jp/soft/solution/search_s/modernization/

・ビジネスアプリケーション開発環境 COBOL2002
http://www.hitachi.co.jp/soft/cobol/

・画面・帳票サポートシステム XMAP3
http://www.hitachi.co.jp/soft/xmap3/

・システム検証支援サービス
http://www.hitachi.co.jp/cosminexus/hsic/

◆商標に関する表記 
・HITACHI、XMAPは、株式会社 日立製作所の商標または登録商標です。
・その他記載の会社名、製品名などは、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

記載の情報は、公開日現在の情報です。
予告なしに変更され、閲覧日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

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