ツネイシホールディングス株式会社


ツネイシブルーパイレーツ 保育園児に野球の魅力を伝えるティーボール教室を開催



ツネイシブルーパイレーツが保育園児たちに野球の魅力を伝えた

ツネイシブルーパイレーツが保育園児たちに野球の魅力を伝えた

 ツネイシブルーパイレーツ硬式野球部(本拠地:ツネイシスタジアム 広島県福山市藤江町638‐1 みろくの里内、部長:伏見 泰治、以下TBP)は10月27日、ツネイシスタジアムにて地元の“常石保育所すくすくハウス”、“認定こども園ゆめな”の保育園児45人を対象に、初となるティーボール教室を開催しました。

 本取組は、公益財団法人日本野球連盟の創立70周年記念事業として小学校入学前の保育園児にティーボールを通じて、野球の楽しさや体を動かすことの大切さを知ってもらおうと実施されました。ティーボールとはピッチャーがおらず台に乗せたボールを打って守る、野球やソフトボールの入門競技として注目を集めているスポーツです。

 TBPの選手と園児たちは皆で一緒に体操や追いかけっこをして体をほぐした後、柔らかいボールやバットを使ってティーボールを行いました。普段は真剣な表情の選手たちも、この日は終始笑顔で子どもたちに野球の魅力を伝えました。最後に林和宏キャプテンが「これをきっかけに、みなさんが野球を好きになってくれれば嬉しいです。次は選手としてこのグラウンドに戻ってきて下さい」と挨拶し締め括りました。ティーボールを体験した園児は「初めてやってみたけど、楽しかった」と感想を述べていました。

TBPは今後も野球を通じ、地域の活性化に寄与していきます。

■ツネイシブルーパイレーツ
http://tsuneishi-bp.com/
 ツネイシホールディングスの社会人野球チーム。1971年に創部し、2018年に48年目を迎えます。今年は、「わっしょい!!~RISE TO THE CHALLENGE~」をスローガンに、悲願である都市対抗野球大会・日本選手権の本大会初出場を目標に活動しています。
部長:伏見 泰治 
監督:松原 勲
創部:1971年9月(昭和46年)
所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地
本拠地:ツネイシスタジアム(広島県福山市藤江町638-1 みろくの里内)

■ツネイシホールディングス株式会社
 常石グループは1903年の創業以来、ばら積み貨物船やコンテナ船を建造する「常石造船」をはじめ、日中定期コンテナ航路など輸送サービスを提供する「神原汽船」、廃棄物の完全リサイクル化を目指す「ツネイシカムテックス」、より良いカーライフとエネルギーライフの実現を目指す「ツネイシCバリューズ」、地域に根差したサービスを提供する「ツネイシLR」など、造船事業、海運事業、環境事業、エネルギー事業、ライフ&リゾート事業の5つの事業分野で、世界経済の発展や地域社会の暮らしを支える製品、サービスを提供しています。
http://www.tsuneishi-hd.com/
代表取締役社長:神原 宏達
事業内容:造船事業、海運事業、環境事業、エネルギー事業、ライフ&リゾート事業を傘下に持つ持ち株会社

― 本件に関するお問い合わせ先 ―
ツネイシホールディングス株式会社
マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
TEL : 084-987-4915 

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