学校法人近畿大学


シンポジウム「SDGsを問い直す-環境教育の原点から-」 12月1日(土)近畿大学和歌山キャンパスで開催



生物理工学部 教養・基礎教育部門 准教授 新田 和宏

生物理工学部 教養・基礎教育部門 准教授 新田 和宏

近畿大学和歌山キャンパス(和歌山県紀の川市)では、平成30年12月1日(土)、「SDGs(エスディージーズ)(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)をテーマとする環境教育合同研究大会が開催されます。「SDGs」とは、住みやすい世界を実現するために国連が採択した世界共通の目標で、日本でもさまざまな取り組みが行われています。

【本件のポイント】
●国連開発目標「SDGs」と「環境教育」をテーマに、シンポジウムを開催
●生物理工学部准教授の新田和宏が、シンポジウムのコーディネーターを務める
●環境問題の解決に向けて「環境教育」が重要な役割を担う

【本件の概要】
温暖化や自然破壊などの環境問題への対応が、人類存続のための喫緊の課題となっています。「SDGs」で掲げられた17の目標の中にも、「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」「陸の豊かさも守ろう」など環境問題に関するものが複数あり、2016年から2030年までの15年間で達成をめざすとされています。
これらの課題解決に向けては、自然環境の保護や環境負荷の低いエネルギーの利用など、環境保全に関する知識を学ぶ「環境教育」が重要な役割を担います。今回の関西環境教育合同研究大会は、近畿大学生物理工学部教養・基礎教育部門准教授の新田和宏がコーディネーターを務め、「SDGsを問い直す-環境教育の原点から-」をテーマに、研究発表やシンポジウムを通じて、環境教育とSDGsの関係や環境教育の意義などについて検討します。

■日  時:平成30年(2018年)12月1日(土)10:30~17:00(10:00 開場)
■場  所:近畿大学和歌山キャンパス
      (和歌山県紀の川市西三谷930、JR 阪和線「紀伊駅」からバス約30分)
■対  象:一般の方、大学生、高校生、中学生(定員 50人、申込不要)
■参加費 :一般 2,000円、大学生 500円、高校生以下無料
      ※午後のシンポジウムのみ参加 一般・大学生 500円、高校生以下無料
      ※シンポジウム後に懇親会あり(要予約、会費 3,500円)
■主  催:関西環境教育学会、一般社団法人日本環境教育学会関西支部
■お問合せ:合同研究大会実行委員会事務局 E-mail:ee.kansai@gmail.com

【プログラム】
10:00~    受付開始
10:30~12:00 研究発表
12:00~13:00 自由集会、ポスターセッション
13:00~16:50 シンポジウム「SDGsを問い直す-環境教育の原点から-」
         コーディネーター:新田和宏(近畿大学生物理工学部)
         キーノート:岩崎裕保 氏(帝塚山学院大学)
         パネリスト:岡田和久 氏(根来山げんきの森倶楽部)
         パネリスト:松本朱実 氏(動物教材研究所 pocket)
16:50~17:00 閉会挨拶
17:00~19:00 懇親会(要予約)

【コーディネーター】
新田 和宏(にった かずひろ)
近畿大学生物理工学部 教養・基礎教育部門 准教授
専門:政治学原論、現代民主主義論
冷戦終結後の「新しい政治」について研究しています。特に、グローバル化と新自由主義、ガバナンス、市民社会、ポスト日本型福祉国家、アイディアの政治、およびポピュリズムに関心があります。

【関連リンク】
生物理工学部教養・基礎教育部門 准教授 新田 和宏(ニッタ カズヒロ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/68-nitta-kazuhiro.html

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/bost/


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