学校法人近畿大学


第5回国際救急災害シンポジウム 災害医療を体感してみよう!



前回のシンポジウムの様子

前回のシンポジウムの様子

近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成30年(2018年)12月9日(日)、第5回国際救急災害シンポジウムを開催します。当シンポジウムは、文部科学省の課題解決型高度人材養成事業の支援を受け、京都大学、大阪市立大学、関西医科大学、旭川医科大学と連携して実施するものです。

【本件のポイント】
●国内で不足している、災害時に被災地で活躍できる人材養成の促進
●台湾・韓国など海外から専門家を招聘し、シンポジウムの講評を行う
●実際に救急の現場で使用している機器に触れ、参加者は救急作業を体験

【本件の概要】
当シンポジウムは医療現場における諸課題をテーマに開催し、例年、医師・看護師・救急救命士などが参加しています。
今回のシンポジウムでは、昨年度参加者の評価が高かった体験型のプログラムを中心に実施します。当日は1グループ5~6人のチームをつくり、各医療体験ブースをまわり、体験で得たポイントを合計し総得点を競います。各ブースでは、スマホアプリを利用した電子トリアージ(患者の負傷状況を入力し、処置の優先順位を決める)、や被害状況を確認するために利用される小型ドローンの操縦、訓練用ムラージュ(特殊メイクで外傷を模倣)体験等のコーナーを設置し、災害医療の様々なツールに触れる場を提供します。会場前には災害時調剤支援車も展示しており、自由に見学できます。
また海外の専門家として、ソウル大学からSang Do Shin(サン・ド・シン)氏、国立台湾大学からは Fuh-Yuan Shih(フ・ユアン・シ)氏を招聘し、シンポジウムの講評をいただきます。

■日  時:平成30年(2018年)12月9日(日)13:30~18:00
■場  所:大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学 実学ホール(2号館)
      (近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■対  象:医療従事者および災害医療に関心のある方(定員 100人 無料・要事前申込)
■申込方法:https://my.formman.com/t/0ECP/ もしくは添付のQRコードから
■お問合せ:近畿大学IRセンター TEL(06)6721-2332

【講評者プロフィール】
サン ド シン 氏
Sang Do Shin
ソウル大学 医学部 救急医学 教授
韓国のトップ大学において、救急医療の統括、研究、教育を続けており、特に病院外心停止の疫学的な研究では、韓国全土を網羅するシステムを構築した。また、災害医学領域においても、業績をあげている。

フ ユアン シ 氏
FUH-YUAN SHIH(石富元)
国立台湾大学 教授
台湾のトップ大学である国立台湾大学で救急医学及び災害医学の教育、研究、診療に携わっている。特に災害医療では台湾のDMAT本部を名実ともに統括しており、台湾の救急災害医療をリードしている。

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/medicine/


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