トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社


”2019年グラミー賞ノミネート候補”ブラジル人ジャズピアニスト!!ヒカルド・バセラール日本来日公演!!



12月日本公演in渋谷サラヴァ東京!!
最新アルバム『Sebastiana』2018年リリース!!

ヒカルド・バセラール来日公演のお知らせ
最新アルバム『セバスチアーナ』が2019年グラミー賞ノミネート候補となるなど、世界的に注目を集めるブラジル人ジャズピアニスト、ヒカルド・バセラールが、2018年12月に自身初となる来日公演を行います。東京公演は12月18日と19日の2日間、渋谷区のサラヴァ東京にて予定されています。他都市での公演やその他の情報は、検索
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ヒカルド・バセラール2018年東京公演詳細:
12月18日 (火) 開場19:00、開演20:00
Adv. 3,500円 Door. 4,000円(※ご入場時に別途1ドリンクオーダー600円~)
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20181218.php

12月19日 (水) 開場19:00、開演20:00
Adv. 3,500円 Door. 4,000円(※ご入場時に別途1ドリンクオーダー600円~)
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20181219.php

主催:トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社
http://www.tupiniquim.jp/

皆様ぜひお越しくださいませ。

Ricardo Bacelar (ヒカルド・バセラール)プロフィール

1967年、ブラジル/セアラ州フォルタレザ生まれ。ピアニスト、作曲家、アレンジャー。企業法や著作権法に精通する弁護士でもあり、本国では知的財産に関する著書も出版されている。幼少から音楽に親しみ、すでに14歳の時にはプロミュージシャンとして歌手Amelinhaのツアーに同行。18歳でリオデジャネイロへ拠点を移すと、すぐに国内最大手テレビ局のグローボの仕事が決まり、Roberto Carlos等の大物歌手とも共演を重ねた。

その後ロックバンドHanói-Hanói(ハノイ・ハノイ)に参加、11年間メンバーとして活動。多い時には年間150〜200公演を行い、同バンドの曲はCaetano VelosoやGilberto Gilなど多くのアーティストにカバーされる等、’80-90年代を代表するバンドのひとつであった。
1996年、楽曲「Vicio Elegante」でBelchiorと共演。2001年には初ソロアルバム『In Natura』をリリース。クラシック音楽の影響も色濃い、幅広い層に愛される作品。オリジナルのピアノ曲や、BelchiorやFrejatらとの共演曲も収録されている。

2016年に発表された2nd.アルバム『Concerto para Moviola』はジャズフェスティバルでのライブ収録盤。8人編成のバンドで、レパートリーはジャズフュージョンやブラジル音楽で構成。ブラジルと米国でCD、DVD、バイナルがリリースされ、米国のジャズラジオ業界や数々の現地音楽メディアで注目を浴びた。2018年、3rdアルバム『Sebastiana』をリリース。発表直後から世界中で高い評価を受け、2019年グラミー賞ノミネート候補となっている。

最新アルバム『Sebastiana』2018年リリース。2017年に没後35周年を迎えたブラジル人ミュージシャン、Jackson doPandeiroへのオマージュ作品でもある。ジャクソンの代表曲である「セバスチアーナ」(1953年)をタイトルとし、うち2曲には彼の肉声も挿入されている。

アルバムのコンセプトは“ラテンアメリカのリズムによるブラジル音楽の再解釈”。ベネズエラの“サンゲオ”、コロンビアの“バジェナート”、プエルトリコの“ボンバ”、キューバの“ティンバ”など中南米各国の伝統的なリズムや、パイラス、コンガス、グイロ、チャランゴ、バンドネオンなどの楽器を用いて、Luiz Gonzaga、Gilberto Gil、Lô Borges、Villa-Lobos、Milton Nascimento、TomJobim、Vinicius de Moraes、Ivan Linsらブラジルを代表するアーティストの楽曲や自身のオリジナル曲をアレンジ。現代的な編曲とジャズの要素が、繊細なパーカションと相まって中南米文化音楽の豊かな味わいを際立たせている。

プロデュースはBMI及びASCAPの受賞歴があるCesar Lemos。マイアミの伝説的なスタジオ、HitFactory (Criteria)とRebel 11にて、ブラジル、米国、キューバ、アルゼンチン、ベネズエラ、コロンビア、ペルー出身のミュージシャン達を招いてレコーディングされた。
ジャケットにはブラジルのモダニスト画家であるエミリアーノ・ジ・カバルカンチの油絵「カーニバル」を採用。アルバムの世界観を理解するひとつのヒントとなる作品といえる。


 ~現在、ブラジルを含むラテンアメリカの国々は、ポピュリスト政権により混乱と分裂を余儀なくされている。こんな時こそ人々の絆を構築する世界共通言語としての音楽が持つ、異なる水準の美的感覚を結び付ける力を借りれば、現実世界を変えることも出来るはずだ。~ RicardoBacelar本人によるライナーノーツより

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