株式会社MS-Japan


【2018年のIPO達成企業に聞く】オンリーワンの事業と盤石な内部体制の構築
/IPOPRO(アイピーオープロ)



株式会社 MS-Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:有本隆浩/以下 MS-Japan証券コード:6539)は、IPOコンサルティング業務を行う株式会社AGSコンサルティング(本社:東京都千代田区 共同代表:虷澤 力・廣渡 嘉秀)の一部コンテンツ協力を得て、IPO を目指す企業のための専用サイト「IPOPRO(アイピーオープロ)」をオープンし、下記のインタビュー記事を掲載致しました。

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【2018年のIPO達成企業に聞く】オンリーワンの事業と盤石な内部体制の構築

三菱UFJ信託銀行 証券代行営業推進部 IPO支援室室長 岩下浩一郎氏
VALUENEX株式会社 取締役 コーポレート本部長 CFO 工藤郁哉氏 他

(以下、一部抜粋)
迅速な対応と腹を割って話せる関係性が重要

IPO準備で苦労したのはどのような点でしょうか?

工藤:一番は内部管理体制の構築です。審査への対応や適時開示の実績作りができる人材を探し、相互牽制が効くよう財務と経理を分けて、といったことから始め、約3年かけて取り組みました。会社規模を考えると管理部門ばかり増やすわけにはいきませんが、それでもIPOを達成するには一定の人的投資を覚悟する必要があります。

林:私自身もIPOの約半年前2018年3月にMS-Japanの紹介で入社しました。財務・経理担当者の採用にも携わり、最終的には財務・経理チーム4名、人事・総務チーム2名の体制となりました。

三菱UFJ信託銀行はどのような支援を行ったのでしょうか?

内田:林さんは体制構築以外にも多様な課題を抱える状況でしたので、株式実務に関わる課題はすべて頼っていただけるようにするのが我々の使命と考えました。特に上場直前は定款の変更など特殊で時限性有る対応が求められますので、課題解決提案を心がけ、お客様の業務を単純、明瞭にし、ストレスフリーで淡々と作業していただければよい状態を理想としてサポートしました。

工藤:株主総会の議案はもちろんリーガルチェックも受けますが、三菱UFJ信託銀行は専門性が高く他社事例も豊富ですから、同社が関わる部分はまず心配ないという印象でした。

林:社内では「内田さんに確認をとれ」が合言葉になるほど、絶大な信頼を寄せていました。IPOの申請期に入社した私ですが、上場企業になるためのテクニカルなことは、三菱UFJ信託銀行の内田さんに聞くことで、前に進むことができました。

工藤:内田さんは共にIPOを成し遂げようという熱い思いも持っていました。ある時、準備が停滞して意気消沈で内田さんに電話したのですが…

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