2007年03月06日 10時10分

印刷 問題点を報告


【東京国際ブックフェア2007】世界30カ国770社が出展、過去最大規模にて開催

リード エグジビション ジャパン株式会社

来る2007年7月5日(木)〜8日(日)の4日間、東京ビッグサイトにて、東京国際ブックフェアを開催します。
本年の東京国際ブックフェアは・・・


■来場者数も過去最高、5万6000人を見込む

東京国際ブックフェアは、出展社数、来場者数ともに年々増加、本年は過去最高の世界30カ国770社の出展が確実となっております。この背景には、「著作権取引」「書店との取引」「図書館、教育機関、専門家や読者への直接販売」など、展示会場における商行為が活発になっていることがあげられます。


■進む国際化、増加する海外との著作権取引

東京国際ブックフェアは、国際化が進み、海外からの出展社数、来場者数ともにこの2年で約50%増加しております。
特徴的なのは、以前であれば、専らアジアからの出展・来場が中心だったのが、ここのところ欧米が目立ってきていることです。例えば国別パビリオンの出展で見ると、この2年で、フランス、ドイツ、ベルギー、スペインなどの欧州主要国の国別パビリオンが完全に定着、本年は更に、イタリアも新たに加わります。このように国際化が進んだことから、「以前はアジアからが中心だったが、最近はヨーロッパの出版社からも著作権の引き合いが多数あり、東京国際ブックフェアが世界的な認知を得つつあることを実感している。』【大手出版社】といった声も寄せられています。


■全国各地から書店が来場、真剣な商談の場に

 本年全国から来場する書店人の数も年々増加、本年は4,500人(前回実績:4,382人)を見込んでいます。出展社もブースを訪れる書店と有効な商談を行うために、様々な工夫をするようになっています。例えば前回の例で言いますと、人文書の『トランスビュー』では、書店の売り場を提案、ブックフェア限定の特別条件を設け書店への売込みを行い成果をあげています。また、児童書のサンリオでは、特約店限定の書棚セットを用意し、特約店加盟店への参加を呼びかけています。今年はさらに熱心に商談を行う出版社が増えるものと見られます。

◆ 東京国際ブックフェアに関する最新の情報はこちらから    
  ⇒ www.bookfair.jp/news1      


■4月16日(月) 出展社のための特別説明会を開催!

来る4月16日(月)出展企業の皆様と出展検討中の企業の皆様にお集まりいただき、『出展社のための特別説明会』を開催します。本説明会では、出展企業の最新情報や、来場予定者のコメントなど、今年の東京国際ブックフェアに関する最新動向を公開します。ぜひ、皆様におかれましても、取材のためにご参加くださいますようお願いいたします。

<本件のお問い合わせや『説明会』の参加申込みは・・・・>

 東京国際ブックフェア事務局/リード エグジビション ジャパン株式会社  
 担当:平松/天野/楠原
 TEL:03−3349−8507/FAX:03−3349−8523/
 e-mail:tibf@reedexpo.co.jp

関連URL:http://www.bookfair.jp/news1

キーワード 出版, 著作権, 書店, 展示会, イベント, 版権, , 書籍, 雑誌, コンテンツ
カテゴリ 告知・募集
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ