学校法人近畿大学


「いのちの授業」どうやって赤ちゃんが生まれるの? 生命の奇跡と神秘「尊い命」への理解を深める



昨年の「いのちの授業」の様子

昨年の「いのちの授業」の様子

近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)は、2年生児童と保護者を対象に、平成31年(2019年)1月16日(水)、近畿大学附属看護専門学校助産学科の学生8人による「いのちの授業」を実施します。

【本件のポイント】
●助産学科の学生が小学生と保護者に「いのちの授業」を実施
●新生児とほぼ同じ重さ(3000g)の赤ちゃん人形の抱っこを体験
●児童一人ひとりが、かけがえのない存在だと実感し「人間の生命力」と「いのちの尊さ」を学ぶ

【本件の概要】
近畿大学附属小学校では、生活科の授業「いのちの教育」の一環として、近畿大学附属看護専門学校助産学科の学生による「いのちの授業」を、平成29年(2017年)から実施しており、今年で3回目となります。児童はこの授業を通して、自分はどうやって生まれてきたのかを知り、人間や動物、生き物すべての「いのち」の大切さを学び理解します。「生きるとはどういうことか?」を自分なりに考え、今までの自分、これからの自分、友達や周りの人との関係を考えるきっかけとします。
また、授業の後半では、助産学科学生8人による、赤ちゃんの成長と誕生までの劇と、「大切な命」と題した紙芝居を鑑賞します。一人ひとりが、かけがえのない存在だと実感し「人間の生命力」と「いのちの尊さ」を学ぶことをねらいとしています。劇では感動の出産シーンを、紙芝居は、たくさんの人に支えられ守られて人は生きているということを、子どもが理解できるストーリーで紹介します。その後、新生児とほぼ同じ重さ(3000g)の赤ちゃんの人形を抱っこする体験をします。
児童自身も、生まれた時は小さな赤ちゃんだったことや、寄り添ってくれる人が居たからこそ元気に成長して「今」があることを学び、家族の愛情を知り感謝の気持ちと他者への思いやりの心を育みます。親もまた、「わが子が生まれた時の感動・喜び・愛しさ」を、授業を通して再確認し、今の子どもの成長を改めてみつめなおす貴重な機会とします。

■日時:平成31年(2019年)1月16日(水)
    (1)8:45~ (2)9:40~ (3)10:45~ (4)11:40~(各回 40分)
■会場:近畿大学附属小学校 3階合同教室(奈良市あやめ池北1-33-3)
    (近鉄奈良線「菖蒲池(近畿大学附属小学校・幼稚園前)」駅下車すぐ)
■講師:近畿大学附属看護専門学校助産学科生8人
■対象:本校2年生全児童109人(4クラス)および保護者

関連URL:http://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/


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