パナソニックグループ


ニューヨーク市で開催される世界最大級の流通専門展示会「NRF 2019」に統合的なデジタル・サプライチェーン・ソリューションを出展



「NRF 2019」パナソニックブース(イメージ)

「NRF 2019」パナソニックブース(イメージ)

パナソニック株式会社は、2019年1月13日(日)から15日(火)までの3日間、米国ニューヨーク市で開催される世界最大級の流通専門展示会「NRF 2019」に出展します。当社ブース(#2264)では、出荷から配達証明、店舗運営まで、さまざまなシーンにおいて業務を改善するために、製造、物流、小売部門の顧客向けのプロセスを最適化するエンタープライズグレードのテクノロジーソリューションを紹介します。

2019年1月13日(日)、当社と米国のJDA Software Group, Inc.(以下、JDA社)は、ソリューションの共同開発のMOUを締結しました。JDAのソフトウェア「JDA(R) Luminate(TM)」と、当社の技術とエッジデバイスを組み合わせた、統合的なソリューションを両社それぞれのブースで初出展します。具体的にはJDA社のLuminateと連携するパナソニックの荷仕分支援システム(Visual Sort Assist(TM))・欠品検知システム・マルチモーダルセンシング技術・顔認証技術を展示し、両社でSCMの現場におけるプロセスを革新し、製造・物流・流通業界のお客様に貢献していくことを目指します。

また、当社ブースには当社のグループ会社であるZetes Industries S.A.(ゼテスインダストリーズ社)のサプライチェーン管理ソフトウェアを展示します。
加えて、当社ブースではプレゼンテーションやデモを通じて、頑丈モバイルパソコンやハンドヘルドデバイスと革新的なソフトウェアの組み合わせによる価値創出を提案しています。

■配達業務:配達業務の可視化とトレーサビリティを実現するために、配達の運転手、バックヤード作業員と物流のマネジメントを連動する頑丈なモバイルパソコンと、Proof of Delivery(配達証明)ソフトウェアの組み合わせによるデータ入力・配達ミス防止とリアルタイム情報収集を企業とお客様に提供します。

■高速アプリケーション開発:オペレーティングシステムを更新する際のソフトウェアアプリケーション開発を加速します。 クリティカルかつレガシーなアプリケーションを最新のオペレーティングシステムに移行する際、ソフトウェアアプリケーションを書き換えて、互換性を持たせつつ、倉庫管理システムとシームレスに統合します。

■音声ピッキング:音声ピッキングにより、手書きデータ入力を排除、作業員の効率と精度を改善します。またバーコードリーダー付きモバイルデバイスと音声認識ソフトウェアにより、注文ピッキングを最適化、トレーニング時間が短縮されるなど、生産性が向上します。

■店舗運営:店舗運営ソフトウェアが在庫状況などの情報やアラームを店員に繋ぐことで、スタッフの効率とお客様の満足に貢献します。

NRF 2019の開催中、当社ブースでは製造・物流・流通のトレンド、プロセス改革や統合的なデジタル・サプライチェーン・ソリューションに関するプレゼンテーションを通じて、コネクティッドソリューションズ社の事業ビジョン「現場プロセスイノベーション」をお伝えします。
▼「現場プロセスイノベーション」ステートメント
https://www.panasonic.com/jp/corporate/cns/company.html#business_statement

注1:「JDA」は、JDA Software Group、Inc.の商標もしくは登録商標です。また本リリース内で「JDA」という名前を使用して言及されている商品名、製品名、またはサービス名は、JDA Software Group、Inc.の商標であるか、もしくは所有物となっています。

注2:「Visual Sort Assist」は、パナソニックの商標です。

関連URL:https://news.panasonic.com/jp/


  • 「NRF 2019」パナソニックブース(イメージ) 「NRF 2019」パナソニックブース(イメージ)



注目ワード
ホワイトデー
春分の日
卒業
東日本大震災
入社
異動
花見
入学
新社会人