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【NEC】建設現場における現場生産性向上を目的とした「建設現場顔認証入退管理サービス」を発表



サービス概要イメージ

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 昨今、建設業界では労働力不足が大きな課題となっており、2015年に320万人いた技能労働者が2025年には110万人が高齢化などを理由に離職するといわれております。
 NECは建設現場における現場生産性向上に資するサービスとして「建設現場顔認証入退管理サービス」を本日発表し、2019年3月下旬よりサービスを開始予定です。

 新サービス「建設現場顔認証入退管理サービス」は、作業員の現場入退場時にスマートデバイスを用いて顔認証による認証を行うと同時にGPS位置情報を取得し管理する事で、誰が、いつ、何処で入退場を行ったかを把握し、正確な入退場のデータを基に入退管理業務の負荷やコストを大幅に低減する従量課金型クラウドサービスです。

特徴
1.顔認証とGPS位置情報を用いた本人確認によるなりすまし防止
入退場を行う際に、スマートデバイスによる顔認証とGPS位置情報を組合せることで、予め登録した作業員の本人確認を実現します。

2.作業員入退場管理(出面管理)業務コスト低減
入退場管理業務においては、管理画面から現在現場に入場している作業員の一覧を確認することができ、あわせて作業員の資格を含む属性情報の確認も行えます。
また、入退場データは個人別や会社別で集計されcsv出力することができるので、そのデータを用い、自社の報告書への転記や協力会社から提出される報告書類のチェック作業に活用できます。

3.建設キャリアアップシステムとデータ連携予定
作業員の所属会社や、資格情報などを建設キャリアアップシステムと連携し取得する事で作業員情報を登録する事ができ、また、外国人労働者を含めた作業員の就業履歴データを建設キャリアアップシステムに連携します。(建設キャリアアップシステム側への事前登録が必要になります。)

4.現場に入退場するための新たな設備不要
本サービスはクラウドサービスのため、入退場する端末としてタブレットやスマートホンにアプリ(注1)をインストールしていただき、設定するだけでサービスをご利用可能です。また、利用いただくスマートデバイスは現場の運用に合わせ共用機や個人デバイスのどちらでもご利用いただけます。

価格 建設現場顔認証入退管理サービス
提供価格 30円/日(1現場で作業員1人が入退場した場合)
例:1現場で作業員10人が20日入退場した場合
  ⇒30円×10人×20日=\6,000(税別)
※1現場で1日に複数回入退場を行っても上記金額です。

新製品に関する情報
https://jpn.nec.com/manufacture/kensetsu/constcloud-genba/dedura/index.html

注1:NeoFace Cloud GPS連携サービス
https://jpn.nec.com/iot/platform/nfcloud/gps/index.html

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
NEC 第三製造業ソリューション事業部 建設現場顔認証入退管理サービス担当
toiawase-dedura@gdx.jp.nec.com

関連URL:https://jpn.nec.com/manufacture/kensetsu/constcloud-genba/dedura/index.html


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