学校法人近畿大学


社会人基礎力グランプリ全国大会に出場 経営学部古殿ゼミが近畿地区予選大会で最優秀賞!



予選大会の様子

予選大会の様子

近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)古殿ゼミは、平成30年(2018年)12月2日(日)に開催された社会人基礎力育成グランプリ近畿地区予選大会に出場し、「サントリー×古殿ゼミ・産学連携プロジェクト-若者の自販機離れをくいとめろ!-」の企画で最優秀賞に選ばれました。平成31年(2019年)2月19日(火)に開催される全国決勝大会に出場します。

【本件のポイント】
●大学での課題解決型学習を通じてどれだけ「社会人基礎力」を高めることができたかを発表
●予選大会を勝ち抜いた各地区の代表が、社会人基礎力大賞(経済産業大臣賞)をかけてプレゼンで競い合う
●学生は実学教育の一環として、企画力・実行力・データ分析能力を磨く機会とする

【本件の概要】
一般社団法人社会人基礎力協議会が主催し、経済産業省が共催する「社会人基礎力育成グランプリ 近畿地区予選大会」が平成30年(2018年)12月2日(日)に開催されました。本大会において本学の経営学部古殿ゼミが最優秀賞に選ばれ、全国決勝大会への出場が決まりました。「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が平成18年(2006年)に提唱したものです。「人生100年時代」や「第四次産業革命」の下で、「社会人基礎力」は重要性を増しており、平成29年度には、「これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力」を「人生100年時代の社会人基礎力」と新たに定義されました。社会人基礎力の3つの能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、自己を認識してリフレクション(振り返り)しながら、目的、学び、統合のバランスを図ることが、自らキャリアを切りひらいていく上で必要と位置づけられました。全国決勝大会では、全国6地区を勝ち抜いた8チームが、産官学の有識者委員による審査のもと、社会人基礎力大賞(経済産業大臣賞)を目指します。

■日程:平成31年(2019年)2月19日(火)12:00~17:15(古殿ゼミは12:15~12:40)
■会場:拓殖大学・文京キャンパス(後藤新平・新渡戸稲造記念講堂)
    (東京都文京区小日向3-4-14)
■公式ホームページ:https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/2018_kessyo.php

【近畿大学経営学部古殿ゼミ研究テーマ】
「サントリー×古殿ゼミ・産学連携プロジェクト-若者の自販機離れをくいとめろ!-」
日本では、52人当たりに1台の割合で飲料自販機が設置されています。しかし、コンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターでも飲料が買えることから、若者の飲料自販機離れが進んでいます。それでも飲料自販機には、設置場所ごとに商品の売れ行きがわかり、新商品の開発に繋げることができる、災害時には無料供給を行うなどのメリットがあり、進化した自販機も登場しています。そこで、学生の飲料自販機に対する意識や期待するニーズを調査するために行ったイベント、そこから得られた約1,000人の調査情報から飲料自販機の改善策について検討し、サントリー社に飲料自販機に対する事業提案を行った活動について報告します。

【関連リンク】
経営学部経営学科 教授 古殿 幸雄(コドノ ユキオ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1363-kodono-yukio.html

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/keiei/


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